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「議員の原稿を職員が書く。 なぜ?」2 [議会ウオッチング]

笹生猛議員のブログその2です。

 袖ケ浦市議会だけではなく、「議員センセイ」となってしまうと「当たり前のことが見えなくなる」という事象はよくあると思います。
職員も「議員センセイにしておく」ことの方が楽なのではないかと思うことは時々あります。そしいて議員自身「センセイ」と言われることの方が心地良いと感じるだろうと思うことはよくあります。

その延長線で「議員と執行部の利害が一致した」ことが長らくこの悪弊が存在し続けた理由ではないかと考えます。

今回の件、袖ケ浦市市議会としては「何やってるんだ」と言われると思いますが、議会の異常が一つ解消したので良かったと思います。

ブログもYouTubeも記憶がホットな時に作ったので見てください。
チョット踏み込んでいると思います。

政治家は選挙の時だけは否応なしに晒されますが、それじゃダメなんですよ。
多くの政治家は「選挙を乗り越えれば・・・」ってのがあります。政治家にとって選挙とは「有権者との対話と共有の機会ではなく、乗り越える試練」なのです。

政治家の間違った感覚を質せるのは主権者なので、政治家を甘やかさないでください。

(おわり)


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