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山ノ井さんからの走りながらのメール [JR]

 10年前の今日、東北大震災という自然災害と、安全神話に彩られていた福島原発爆発という国と東京電力による人災が勃発した日です。そのことをこのブログに書く予定でいたところに、山の井さんからのすさまじいまでのメールが入りました。
 そのメールをそのまま、掲載させていただきます。読んでください。 kawakami

今回は一斉メールです。

本日までに、JR千葉支社のワンマン運転に関わる館山、安房鴨川、上総湊、君津、成田、佐原、潮来の各駅へ。丁寧な説明がされているのは館山駅のみ。ほかの各駅は、当日までのお楽しみ感覚で全くの周知不足です。
 また、千葉駅改札では上総一ノ宮で乗り換えになる放送を流していましたが、館山と勝浦の各方面は乗り換えが必要である言い方ぐらいは流してほしいものです。

 綾瀬から取手までの常磐線各駅停車が、ダイヤ改正より列車が自動運転に。
こちらも我孫子から新松戸まで確認しましたら、一部駅でホームドアの設置工事以外、必要な対処は見受けません。視覚障害の方の安全に不安であります。

 本日、総武快速の新型車両に乗車。乗降ドア横にドア押しボタンがありましたが、点字シールはないです。運転席を確認しましたが、自動運転に必要なボタンを見受けました。

 また、今朝は千倉始発5時15分発の上りを乗車。改正後ワンマンの対象になりますが、上総湊以北は2両では乗れない可能性があります。
 君津始発2本の上り京葉快速を当面の措置で、上総湊始発に繰り上げる必要があるとみています。

 安食駅をはじめ、千葉県内の一部のJR駅でホームの点字ブロックの設置のし直しも確認しています。

 改正後、安房鴨川駅では9時から19時まで、ワンマン対応車両が1編成が留め置きになるようです。

 昨日までに関東運輸局と連絡を。まだ、直接の私の訪問は決まっていませんが。
明後日のダイヤ改正について、内房、外房、鹿島の3線について、状況注視と実態調査を文書で要望を。

 内房と外房の各地域を守る会の署名提出ですが。
10日提出または、緊急事態宣言解除後の双方の情報が届いています。詳細は確認をしていないです。

 千葉県障害者福祉推進課と高齢者福祉課、館山市高齢者福祉課、鴨川市福祉課、南房総市社会福祉課と健康支援課へ。→ワンマン運転に関わる事前連絡なしの車いす、介助が必要な方の乗車拒否について、情報提供を。また、千葉県内複数の障害者団体へも同様に提供します。

 残念な・・匝瑳市議会の大木議員が他界されました。
平成18年3月、同市議会3月定例会最終日に、八日市場駅がみどりの窓口廃止の情報を受け、その復活の決議案提出で中心的に大木議員が動き、最終日の夜20時前に決議案が可決に。
熱心に動いていただいた地方議員の方が、いなくなるのは大変残念です。

 守る会で内房線沿線市町村議会に、陳情書を出していますが、大木議員のような積極的に動いてくださる方がいるかどうか。

山ノ井一教

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3月のJRダイヤ改正 [JR]

 鉄道研究家の山の井さんの寄稿が週刊金曜日に掲載されました。その概要ということでご本人のブログに掲載されていますので紹介します。   kawakami

 先月、春の3月のJRダイヤ改正の発表があった。
 すでに関東、関西でいわゆる終電の繰り上げが明らかになっている。コロナの状況下でお客さん、乗務員さんの安全の観点からも、コロナが落ち着くまで、ある程度のダイヤの見直しはやむえないと思う。しかし、コロナの事情とは異なる動きが。それは列車のワンマン運転である。
 私が確認できる限り、男鹿線、水戸線、七尾線、そして、私の地元に関わる内房、外房、鹿島の房総3線でワンマン運転が開始予定。ほとんどが新型車両を投入。水戸線では、在来の車両5両で終日すべての列車がワンマン運転になる。

 すでにワンマン運転をはじめている久留里線では、視覚障害の方がその列車の乗り降りに苦労されていることを。また、房総3線では新型車両がバリアフリーであっても、駅のホームなどの設備が不十分な箇所が多い。同じ事が心配される。

 3年前、内房線では各駅停車が木更津乗り換えになるダイヤに。その直後、通院される方が、帰りの館山方面行きの列車がくるのを、千葉駅で長時間待っていたことが。
 今回、君津、木更津に加え、上総一ノ宮が各駅停車の乗り換え駅になる。駅の方で正確な列車案内の対応ができるかどうか不安である。

 さらに、内房線ではこの1年間、動物と列車の衝突事故が多発。こういった中で、ワンマン運転により、運転士さん一人にイレギュラーの対応を任せるのは、先々、問題が起きないだろうか。
 昨年11月より国の方で、鉄道の無人駅での障害者の方の利用に関するガイドラインの策定の検討がはじまった。
 まずは、交通弱者とされる方々から、できる限り国で声を聞いてほしい。
人にやさしい鉄道でなくては、鉄道会社は多様性を受け入れているとは言い難い。



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南房総地区JRの状況 [JR]

 鉄道研究家・岩井の山の井さんのブログを転載させていただきます。JR駅無人化に伴う車いす対応が気になります。ご覧ください。  kawakami

数日前より、かなり冷えて小雨の千葉岩井です。

城西国際大学の安房キャンパスの存続の署名活動は、今度の火曜まで。安房鴨川駅前の観光案内所に署名用紙があります。

今週、内房線の上総湊駅近くで、列車との動物衝突事故が。車両が衝突を受けて破損箇所が生じ、当該列車は上総湊駅で運転を打ち切りに。
今年は、千葉県内の鉄道での動物衝突事故が多発。そんな中で、終電繰り上げと房総3線でのワンマン運転を検討している来春のダイヤ改正についての断片情報を。

内房線・外房線・鹿島線へのワンマン対応の新型車両の来春導入検討に関わる断片情報

車いす対応
事前連絡を受けて対応
無人駅で一人できた場合、無人駅がバリアフリーになっていないため、くること自体考えられない。対応できない場合は断る場合もある。

視覚障害者への対応
自治体などに周知をする。乗務員に乗降のサポートをお願いする。
→先日、大分で障害当事者の方々が、JR九州を提訴。そのことと、障害者差別解消法、バリアフリー法、千葉県障害者条例に関わるものと思われる。その点についての鉄道会社の要介助者の方に対する認識も含め、説明が必要と思う。
万一にもぎりぎりにやるようであれば、公共交通機関として重大なことに。

ワンマン運転時の運賃精算は、乗務員対応でなく、信用乗車で集札箱、または後日、有人駅で精算。
→南武線の尻手から浜川崎の列車運行と同じ対応を検討をしているようです。

動物衝突について
具体的な対処は検討はしていない。

そのほか
木更津から安房鴨川経由上総一ノ宮までの通し運行もあり
また4両でのワンマン運転もあり得る。
ワンマン運転は日中帯を想定。ただし、早朝や夜間の運行も検討。
運行本数は現行を維持。
沿線学校の半ドンや催事・イベントがある場合は、現行の車両で代走
→いきなりワンマンでなく、当面、車掌が添乗をするようです。
→御殿場線ではワンマン運転の列車でも、複数の乗務員が添乗を。当然、問題がでればこういったことも。

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JR駅と郵便局併設の江見駅完成 [JR]

 いつも登場する山の井さんからの「房日新聞」127本目の投稿が届きました。内房線江見駅の構内に
江見駅郵便局が併設されたニュースです。めったにないJRの良いニュースです。 kawakami


先日、内房線江見駅構内に江見駅郵便局がオープン。私もオープン当日の式典に立ち会いました。オープンしたのはいいのですが。郵便局としての営業時間案内は掲示はされていますが、駅としての案内掲示が時刻表と地図式運賃表以外は見あたりません。

江見駅としての営業は平日の9時から16時まで、取り扱うきっぷの種類について(きっぷの発券端末がマルスなのかPOS端末かによって扱うきっぷなどが決まってきます)

 Suicaに関わるサービス、介助が必要な方への配慮、列車の遅延などの案内・・これらの案内掲示が見あたりません。

 旧駅舎の昨年夏の無人化前は、これらの案内掲示がある程度、記されていたことは記憶しています。
指定券、Suica定期券、Suicaの諸手続、クレジットカードの取り扱い等について、購入または利用が可能かどうかの掲示はあるべきです。特にクレジットカードの利用は、過去に成田線下総松崎駅の窓口で、きっぷの発券端末の都合で使えないことで、お客さんとトラブルになっています。

 Suicaのチャージ専用機がありますが、郵便局のATMの取り扱い時間とせめて同じに。関東近県の終日無人駅また一部駅の駅員不在時でも、Suicaのチャージもできる券売機が使える箇所は少なくありません。

◆ バリアフリーの観点から。
 跨線橋に代わってスロープの構内踏切に改善整備。郵便局営業時間外に最寄り駅とのインターホン、常磐線広野駅にあるような列車運行案内のモニターの設置を。
また、Suicaで切手やはがきが購入できないかという、オープン式典で地元の方の声を聞いています。

 しかしながら、かつての国鉄と郵政事業でつながりがあった業種の建物が1箇所でまとまることは、利用する側にとって、大変、使い勝手がよいです。
 昨年の投稿でも書きましたが。江見駅郵便局と同じく駅と郵便局が一つになった建物の箇所を増やすこと。貨客混載の拠点、そして、災害時の一時的な避難箇所としての機能があればと期待をしています。

 今書きましたことは、オープン初日に日本郵便、JR東日本の役員幹部の方々に直接、要望として用意をしていました。この場をおかりしてご検討を。
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JR・房総半島に新型車両 [JR]

 鉄道研究家の山ノ井さんから、JR新型車両のニュースが入ったので、了解を得て掲載する。コロナで我が家のそばを走る電車はいつもがら空きである。これを理由に、利用者切りステの合理化が、一層強まるのかな??などといらぬことを想像している。
さて山の井さん、房日新聞。123本目の投稿記事である。    Kawakami

先般、来春導入予定のJR房総方面の新型車両の発表がありました。2両編成でワンマン運転対応というものです。私は一言で素直に歓迎はできないです。

 以前から内房、外房、鹿島の各線にワンマン運転列車の話はでており、聞くところによればそれに向けた準備が始まるようであります。

 延期になったオリンピックパラリンピックへの対応

 今年の3月のダイヤ改正より、終日5両編成のワンマン運転の各駅停車が走る東北線の黒磯から新白河までの実態状況

 ワンマン運転により、上記3線であらたに終日無人化の駅が増えるのかどうか・・

 すでに久留里線では、ワンマン運転の列車が走っているが、障害のある方、介助が必要な方が乗り降りに相当、苦労をしている事例

 先日の鴨川市内の外房線での脱線事故など、長時間、列車を止める場合の対処

 これらのことがきちんとクリアをしなければ、私は導入すべきでないと思います。

 さらに今年は、総武快速線に新型車両が、順次導入します。入れ替えで使われなくなる既存の車両を再利用してもいいのではないでしょうか。
 もっとも、現在、房総方面の各駅停車は、かつて京浜東北線で運転していた車両の再利用です。

 私は地元沿線として、慎重な視点で見極める必要があると思います。新型車両にするから、すべてよしではない点を。

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久留里線2 [JR]

 昨日のブログに、今朝、山の井さんから下記のメールをいただきましたので報告します。地元議員さんや、該当する行政関係の方々もぜひ足を運んでいただきたいものです。
                                kawakami

◆ 久留里線に係るいくつかの問題
 東横田駅は、ペンネーム「横田のお兄さん」から第一報を寄せていただきました。

▼ 先週水曜、鴨川から君津までの直通の路線バスを利用したあとに、久留里線の小櫃、東横田、木更津にでて長浦と回りました。

→小櫃駅はホームと列車の段差が一番ひどい駅です。
→馬来田駅は県内で唯一、ボランティア団体により駅の運営を簡易委託で。
→横田駅近くの第四大通踏切が、4年前のあの陳情書の影響でやっと警報機と遮断機が設置しています。
→横田駅は袖ヶ浦市内で唯一の直営駅。しかし、券売機のみです。

 長浦駅の雨どいは、駅舎が新しくなった際、既存の駐輪場の建物との境目が、おそらくつながっていないために、そのようにおきていると思います。

 東横田駅については、完全に青空待合室状態で、雨は全くしのげない状態です。

 その日に利用した久留里線のワンマン列車で、確か上総清川駅から乗車した盲導犬を伴った方が、ドアをあける押しボタンをさがしているのをすぐに運転士が発見して、事なきをえましたが、こういう現場はJRや行政、議員はみていただきたいです。

◎ 「横田のお兄さん」ありがとうございました。

◎ 先日広報「そでがうら」にかかわって気が付いたことを書いたのですが、ずいぶん共感の反応をいただきました。ありがとうございます。その中で「是非このことも付け加えてほしい」というメールもいただいていますので、明日はそのメール内容をお知らせいたします。                                        kawakami

 

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JR久留里線 [JR]

 岩井在住の鉄道研究家・山の井さんからのメールがあり次のことを知った。

▼ 久留里線の東横田駅が、台風被害の屋根の修理が手付かず
▼ 長浦駅の南口の通路から自転車置き場の途中の雨どいが、不完全でその場が水浸し
▼ 久留里線で盲導犬同伴のお客さんがワンマン列車に一苦労が

 昨年取り上げた、かずさ4市議会連絡会議が、全く活動状況が伝わらず。一時的なアクションであれば、あらためて本気に取り組める議員さんだけで、再出発をしてほしい。

◆ このメールを読んで考える。久留里線の振興のためのイベント的事業は聞くが、利用者の具体的声を聞く組織はないといってよい。あるとすればJR内の労働組合のみなのかな・・その前に、4市議会、連絡会議など障碍者の声など全く耳に入っていないのであろうし、あってもJRに面と向かって要望・抗議してくださる活動にはなっていないのであろう。
 このメールには久留里線だけでなく、長浦駅の雨どいのことや、東横田駅の台風被害のことまで指摘してくださっている。地元として恥ずかしいことだ。この2点は、袖ケ浦市役所とJRとの話し合い対象?になる性質のものではないのか。少なくとも東横田駅の被害の問題はJRの責任で修理すべきものではないのか?                   kawakami

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ダイヤ改正と合理化 [JR]

 鉄道研究家・山の井さんからのメールに、東京新聞投稿記事の紹介と、止むことのないJR東日本の合理化のことが事細かに書かれてありました。      kawakami

◆ 19日の東京新聞朝刊の投稿
神奈川の大磯在住の方の投稿に、関東近県80駅が無人とする内容が載っています。
文面を拝読しましたが、今月4日の千葉日報紙面の関東近県80駅の掲載と、背景事情が同じようです。

 この方が在住する最寄り駅の大磯駅も早朝の合理化駅で、始発から7時まであたりまで駅員不在だと思います。現地の大磯町議会でも取り上げられたと記憶をしています。
千葉県内のローカル駅の委託社員の欠員補充はしないこと、オリンピック開催時の駅への社員増員はしないとする考え方は、すでに労組側に会社側がだしています。

◆ 駅員がいなくても券売機を稼働する駅
 ただし、早朝の合理化の駅、舞浜、松戸、東京、田端、十条、中山、逗子、平塚、取手などの一部改札が無配置と遠隔操作の駅は省きます。
→足利フラワーパーク、後閑、万座・鹿沢口、相模線と伊東線の終日遠隔操作をする各駅、浜川崎、弁天町、国道、根府川、鳥沢、梁川、東山梨、春日居町の各駅
→大磯駅、鳥沢駅、後閑駅

 ◆ 山の井さんのメールは続きます。JRは公共交通事業であることをすっかりどこかへ放棄したようです。利益追求にまっしぐら・・浅田次郎の「鉄道員ぽっぽや」の世界は遠い昔の話になってしまいました。
 昔の国鉄には安全というゆるぎないほこりがありました。今のJRには乗客・職員、そして企業倫理より、利益優先という意識がありあり。そんな声がきこえます。怖ろしいことだと思います。
 東京新聞の投稿記事を載せます。痛切です。(クリックすると大きくなります)

東京新聞.PNG




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京葉線・りんかい線乗り入れ問題についての要望 [JR]

 鉄道研究家の山の井さんから連絡が入り、「今日袖ケ浦市議会に要望書を提出するので、よかったらだれかついてきてくれないか」とのことであった。
 早速、今日午前9時、議会事務局に電話を入れ、その旨を伝えておく。11時4分袖ケ浦駅着で山の井さんがやってきた。エネルギーが満面に溢れている感じである。まっすぐ事務局に行く。
 今日提出した要望書は下記のものである。ちょうど本日夕刻5時から、JR問題に取り組む「かずさ4市議会連絡会議」設立会議も開催される。それにも合うような内容の要望書である。
 
 事務局の対応は、非常に丁寧なものであった。山の井さんが、以前にも陳情書を提出していることも調べていて、要望書の扱いについても、山の井さんの希望に沿うようにしたいと、きちんと要望を聞いてくれた。以下要望書原文をそのまま掲載する。kawakami


  京葉線・りんかい線乗り入れ問題についての要望

★ 要望事項

 京葉線木場駅から、山手線大崎駅までの東京臨海高速鉄道りんかい線と、京葉線、埼京線、内房線との相互乗り入れについて、関係自治体等と連携して、実現の働きかけをされますことを要望します。

★ 要望理由

 本問題は京葉線が開業以来、千葉市を中心とした同線沿線自治体、千葉県、千葉県議会、茂原市議会が、働きかけや、意見書提出などが何度もされています。
 りんかい線は、山手線大崎駅で埼京線と接続し、新宿・大宮方面へ乗り換えなしの列車が運行。
一方新木場駅においては、りんかい線と、京葉線と線路はつながれていますが、団体貸し切り列車以外の運行はありません。

 京葉線とりんかい線は、鉄道会社は異なり、運賃収受の問題により困難としています。しかし過去の事例として、新潟県内の北越急行・ほくほく線で運転していました、在来線の特急はくたかのように、前もって運賃料金を収受する形がありました。これを参考に、千葉市が再三訴えている、ライナー列車による相互乗り入れ運転は可能であります。

 特急さざなみの運行縮小により、内房線と都心をつなぐ直通列車は、総武快速線、京葉線に限られています。

 アクアラインの慢性的な渋滞が解消されない中、3年前の国の交通政策審議会で出された相互乗り入れを求める答申、来年のオリンピック・パラリンピック開催時の輸送、都心と内房線のアクセスには、この相互乗り入れが必要不可欠であります。

 ぜひ千葉県、千葉県議会の議員連盟、沿線自治体、沿線各議会、発足いたしますかずさ4市議会連絡会議と連携しての働きかけをお願い申し上げます。

 
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JR内房線・外房線 [JR]

 このブログにいつも登場していただく、鉄道研究家の山の井さんが、房日新聞読者コーナーに、通算109本目の投稿をされ、それが掲載されています。この投稿には内房線、外房線をめぐるJRの合理化と、それに対する各地住民の活動を含めて、緊急を要するJRへの要望事項などが、丁寧に指摘、掲載されています。この記事の中には、袖ケ浦、木更津、君津、富津4市議会議員による、JR問題での連絡会議がいよいよ発足することも書かれてあります。
 関係機関は勿論のこと、数多くの方々に、是非目を通され、現状把握に努めていただきたいものと考え、原文そのまま紹介させていただきます。    kawakami


 先月15日発行の鴨川市広報誌で掲載の通り、6月末をもって鴨川市内の江見、太海、安房天津の3駅がきっぷうりばが閉鎖。7月から3駅とも終日無人化になります。駅の利用状況が厳しいという理由ではありますが、大変残念です。これにより定期券や指定券などの購入は、鴨川市内では安房鴨川駅だけになります。

 安房天津駅ではすでに地区の集会施設を一緒にした駅舎になっていますが、江見と太海の各駅駅舎はそのまま。地域の老朽化した公共建物などを合築した駅舎建物にするなど、駅の利活用の取り組みが望まれます。

 また、安房地域でも終日無人化駅が増えてきました。せめて、Suicaのチャージができる券売機を設置と終日稼働してほしいです。地域によっては無人駅でも終日稼働設置している箇所もあります。


 本年11月末、来年3月にそれぞれでダイヤ改正、来年のオリンピック開催に伴う臨時ダイヤ実施などの見通しが示されました。しかし、私が何度も書いています京葉線・りんかい線の乗り入れは困難とのこと。
 実は、以前から書いています、木更津・君津・富津・袖ヶ浦の各市議会の80人近い議員さんで結成する、かずさ4市議会連絡会議が、来月3日に木更津市内のホテルで、設立総会を開き正式に動きます。私はこれを受け、困難と示された京葉線りんかい線乗り入れ問題の要望を、同会議へ働きかけをいたします。3年前の国の交通政策審議会の答申、来年のオリパラ輸送を踏まえ、私はこの乗り入れ問題はあきらめません。


 読者のみなさまへ報告があります。
3年前に事故がありました、当時、警報機や遮断機がなかった千歳駅近くの仲原踏切。遅くなりましたが、今年2月の時点で、警報機と遮断機に加え、非常ボタンも設置になりました。
一昨年の署名運動や国会の委員会審議で取り上げられた流れでの実現です。

 長浦、袖ヶ浦の2駅にしかありませんでした日中の館山方面の乗り換え案内の時刻表の掲載が、浜野・八幡宿・五井・姉ヶ崎の各駅の時刻表にやっと掲載になっています。
 まだ千葉・本千葉・蘇我の各駅では、その案内を記す時刻表の掲載がありませんが、過去に病院帰りのお客さんが千葉駅で館山方面の行き先の列車を日中、ずっと待っていたケースもありましたので、引き続き、改善するよう働きかけをしていきます。





長浦、袖ヶ浦の2駅にしかありませんでした日中の館山方面の乗り換え案内の時刻表の掲載が、浜野・八幡宿・五井・姉ヶ崎の各駅の時刻表にやっと掲載になっています。
まだ千葉・本千葉・蘇我の各駅では、その案内を記す時刻表の掲載がありませんが、過去に病院帰りのお客さんが千葉駅で館山方面の行き先の列車を日中、ずっと待っていたケースもありましたので、引き続き、改善するよう働きかけをしていきます。

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マネー・カースト [JR]


JRの看板商品、富裕者層を対象に作られた、特別急行列車「四季島」が、鉄道研究家の山の井さんが知らせてくれたように、昨日(11日)午後5時7分ごろ、長浦駅前を通過していった。車両全体が黄色一色で、一瞬のうちに通りすぎたので、窓内の客室風景は見えなかったが、室内の重厚なつくりを感じさせるものであった。

一体この列車にはどのようなお客様が乗られるのであろうか・・ちなみにその旅行料金の一部を紹介する。

▼1泊2日コースの旅行代金は「スイート」2名1室利用で1人32万円、1名1室利用で48万円。
▼「デラックススイート」2名1室利用で1人40万円、1名1室利用で60万円、
▼「四季島スイート」2名1室利用で1人45万円、1名1室利用で67万5,000円となる。
◎びゅうトラベルサービス以外の各旅行会社が販売する旅行商品の内容や販売開始時期などについては、各旅行会社からそれぞれ告知される。
いずれも予約満杯であるという。

 大銀行では10億以上をお客と呼ぶという。日本もいよいよ「マネー・カースト」の格差社会が鮮明になってきたようだ…「四季島」は、その証拠商品の一つである。
                              kawakami
 

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「四季島」通過 [JR]

  鉄道研究家の山の井さんからの緊急メールです。

◎ 11日、つまり今日、豪華貸し切り列車の四季島が内房線を通ります。
袖ヶ浦は17時10分頃、通過予定です。
ツイッターで四季島と検索しますと、マニアの書き込みである程度の運行状況は調べることができます。いまのところ、順調に運行はしています。
ちなみに四季島に関わるクルーや乗務員は、別枠で要員は確保しています。

◎ 駅の合理化の最新情報です。

 3月のダイヤ改正にあわせて実施の乗務員のリストラ=乗務員勤務制度の変更は、単に乗務員を一定数削減して、削減後の人員でやりくりするのが実状のようです。
つまり、乗務員の方の拘束時間がさらに拡大することになります。
これは単に現場の乗務員の方の労働環境だけでなく、私たちの沿線住民5団体が訴えるダイヤ改善、特急あずさの問題にもつながります。
乗務員がいないから、列車ダイヤの改善や増発、停車駅の見直し、さらに団体貸し切りの臨時列車の運行が困難になります。
お客さんのニーズに応えることができなくなるのは、サービス業としての価値はなくなります。
そうならないためにも、声は上げていかなくてはです。

▼ まだまだあります。明日をお楽しみに    kawakami


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4市議会合同でJR活性化を目指す [JR]

 「横田のお兄さん」の紹介で、近藤忍木更津市議会議員のブログを読ませていただきました。
素晴らしいブログであると同時に、4市議会合同の久留里線・内房線にかかわる協議会成立の動きの記事が掲載されていました。事態は思いもかけず進展していたのです。
 早速、近藤議員にメールを差し上げ、転載許可をお願いしたところ、下記のメールをいただきました。今日は近藤議員の記事原文のまま転載させていただきます。どうぞじっくりお読みください。

「HPで公開しているので、使用をされることは問題有りませんが 今回の記事についても、私見の部分が多数入っております。要望をどうするかとか決まっておらず、また本文中に有るように県下一斉の要望との調整など、課題は多くあると思います。
あくまで近藤忍という木更津市議会議員の意見として断りを入れて情報が一人歩きしないように注意していただければ、どうぞご使用下さい。」
                                kawakami

◎ JRの活性化に取り組む 2019/01/17記

 平成30年10月25日に『(仮称)かずさ4市市議会議員有志によるJR内房線・久留里線活性化連絡会議の設立について(依頼)』という文章が袖ケ浦市の福原議長(当時)より、各市の議長に送られ、11月9日に議会事務局よりタブレットで案内が届けられた。
 『巌根駅に快速列車を停めよう!推進協議会』の事務局長をしている私としては当然のように参加を申し込んでいたところ、木更津市議会における発起人の一人に成るよう議長から求められた。
 そして、日程調整が行われた結果、平成30年12月28日に発起人会議を行う旨の通知が届き、一昨日の1月15日に各市2人の議員が木更津市議会の会議室に集まり、発起人会が行われたので報告する。なお、各市の発起人と参加議員数は下表の通りである。
 
行政名 発起人氏名 参加員数 議員定数 参加率
木更津市 三上 和俊 近藤  忍 23名 24名 96%
君津市 三浦  章 保坂 好一 23名 24名 96%
富津市 岩本  朗 諸岡 賛陛 10名 16名 63%
袖ケ浦市 福原 孝彦 小国  勇 21名 22名 95%
合計 77名 86名 90%
 
 会議にはJR木更津駅の山口駅長や千葉支社の総務部企画室の職員も参加していただき『JR東日本グループ経営ビジョン 改革2027』という人口減少社会における旅客輸送サービスを維持しながら生活サービスを充実して、生活の豊かさを起点とした社会への新たな価値の提供を通じて経営の拡大を進めていくことの説明があった。
 
 その後、久留里線の輸送量が2013年から2017年にかけて13%~21%も減少している状況の説明が行われた。これは久留里以北の状況で、久留里から上総亀山の間では本数が減少したこともあるが53%~56%という大幅な減少で、軌道交通という大量輸送に適した鉄道システムが適切とは思えない状況に成っている事も説明があった。しかしその資料は公開しない約束なので、詳細はここでは控えたい。
 
 発起人会としては、木更津市議会の選挙が終わった5月頃に設立総会を行うこととし、設立の目的から考え、初回は亀山温泉ホテルといった久留里線沿線の会場で総会と懇親会を行うこと、また活動の資料代として会費を取ることなどを決めた。
 JRへの要望活動として、県下の自治体が要望を取りまとめて千葉県知事名で行う『千葉県JR泉複線化等促進期成同盟』とは別に行うことが出来るのか、また国土交通省等への活動を行うべきかといった点が今後の課題として調べるという事とした。
 
 久留里線については君津市を事務局に木更津市・袖ケ浦市の3市と沿線の各種団体で運営する『久留里線活性化プロジェクト実行委員会』という組織もあり、イベントや清掃活動等を通じて利用促進を進める活動もある。これらについても状況を把握してどの様に係わっていくかを検討するべきだろう。
 
 議員による今回の集まりは、長浦駅でのみどりの窓口設置や巌根駅での総武線快速電車の停車といった既存の要望程度には留まらず、沿線での人口増加を増やす都市計画やパーク&ライドを狙った駐車場整備といったJR以外での取組、内房線の大貫駅から佐貫町駅の間で部分複線とする事とか富津市役所近傍や木更津市大久保地先に新駅を求めるような現実的には難しい提案なども行っていくべきなのかなと個人的には考えるが、それも今後の総会での議案となってくるだろう。久留里線と並行したバス路線への補助を止めて鉄道へのシフトを図ることや、駅舎を公共施設と複合化することなど研究すべき課題も多い。いずれにしろ、四市で広域的な議員活動が始まることはとても良いことだと思いながら、取り急ぎの報告としたい。

8人の議員.PNG
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JR東日本 [JR]

 鉄道研究家の山の井さんから、JR東日本の狂気じみた合理化についてのメールが届きました。
袖ケ浦市長浦駅の時の状況が思い出されます。ご本人の了解を得て掲載紹介いたします。
                             kawakami

 最初に。
 安房地域の議会で鴨川市議会が、YouTubeの動画チャンネルで本会議の録画が見ることができます。
 ちなみに鴨川市議会の本会議の直接の傍聴の際、提案されている議案等の詳細な資料を見ながら傍聴ができます。貸し出しになりますが。

 かずさ4市市議会議員有志による内房線久留里線活性化連絡協議会について
先日の研究会のブログで取り上げていただきましたが、第三者を通じ一部の参加予定の市議会議員には、まだ具体的な情報が来ていないそうです。
4市議会のあいだで連携や連絡がうまくいっていない可能性があるかもしれません。
引き続き、推移を見ていきます。

▼ 3月16日のダイヤ改正で全車指定席化と停車駅削減が問題になっている特急あずさの件

 長野県側の諏訪、岡谷、塩尻の各市をはじめ15市町村と現地の各種団体あわせて55人が、今月7日にJR長野支社へ出向き、ダイヤ改正の再考を求めたようです。
 規模としては夷隅、安房、君津の3地域の市町村が出向いたレベルです。
ひどい駅では現在16本が改正後、わずか4本しかあずさが停まらないのです。
 JR側が明確な回答をしなかったため、ある市町村は支社ではなく東京の本社に長野県と一緒にいくべきという声があったようです。

 JRは気づいていないと思いますが、自ら問題の傷口をひろげたようなものです。つまり地元沿線との信用と信頼です。

 先に先月20日に東京のJR本社に出向いた山梨県側の峡東3市の塩山、山梨市、石和温泉の3駅はあずさがすべて通過になります。
 笛吹市と山梨市は、駅舎を建て替えた直後のこのようなダイヤ改正。石和温泉駅前には峡東3市市民の会の怒りの幟が立っています。
 私の地元のとなり町の鋸南町は長野県辰野町と姉妹都市提携しています。けっして、他人事ではありません。
 来月を予定をしていますが、特急あずさの沿線自治体に出向くのは、もうしばらく、現地の様子をみます。

 もうひとつ
 今月11日、農林水産省がスーパーコンビニ7つの業界団体に対して、節分の恵方巻きの毎年の大量廃棄が生じないよう適切な販売を求める通知を出しました。
 年末のクリスマスケーキもしかり、恵方巻きの大量の売れ残りの廃棄は食品ロスの象徴。この通知を出すのは当然です。

 ちなみに袖ヶ浦市内には、コンビニ大手のおにぎりや弁当を製造する工場があります。袖ヶ浦も無関係とは言えないです。



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JR問題4市議員協議会設立の方向 [JR]

 11月ごろから動きのあった、久留里線の振興とJR内房線の問題点を考える4市議会の議員連絡協議会のようなものが、最近急速に進行し、木更津市議会では全員参加との話が聞こえてきたので、袖ケ浦市議会はどうなのか・・・そもそも、その呼びかけ人は福原議員(前市議会議長)であったので、そのことを関係議員に聞いてみた。

 嬉しいことに、現在着実に進行中で、おそらく袖ケ浦市議会も、ほとんどの方が賛同してくれるであろうとの動きであるとのことであった。君津市議会も議会事務局にお聞きしたところ、「目下、参加希望者を募っているところだが、ほとんど賛同されると思う」とのことで、「会の運営にかかわる企画案など、発起人の袖ケ浦の方から連絡があるだろうと思っています」とのことであった。

 富津市は、直接久留里線にはかかわりないけれど、内房線の問題もあるので、ぜひ参加してほしいという願いがあると議員さんから聞いていたので、富津市議会にも聞いてみた。議会事務局からは「富津は直接久留里線にはかかわりないけれど、内房線の問題は重要なのでぜひ参加したいという議員さんたちがいる。そういう議員さんたちの自由参加になるだろう」とのお話である。

 いずれにせよ、JR内房線問題では、木更津以降急行廃止をはじめダイヤ改悪と駅の無人化や「緑の窓口」廃止が進むという、合理化が進んでいること。久留里線に至っては、ゆくゆく廃止路線にすることが目に見えているような措置を行っていることから、沿線自治体ぐるみの行動が期待されていたものだ。

 今回このようなことが実現しようとしていることに対し、歓迎の意を込めて拍手を贈りたいと思う。なお、この結成集会は、今のところ今月中旬から下旬にかけて行われるであろうとのことだ。結成集会の成功を期待している。     kawakami

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