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原発再稼働反対デモ 木更津 の模様です [原発反対デモ]

木更津市で行われた原発再稼働反対デモです。
IMG_0396.JPG
動画はこちらから(youtube) ←
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「幕引き」はムリ! [国政]

 「桜を見る会」の幕引きを図る安倍政権に対し、痛烈な批判が次々と飛び交っている。
そのツイッターの文言を共有する。      kawakami


★ ふざけるな
 「桜を見る会」は税金で開催されていることを忘れたか、何が、実費だ何故、国民の税金で安倍晋三後援会員・選挙区民を特別接待しなけりゃならんのだ

★「桜を見る会」安倍晋三の会見
 息をする様に嘘を吐くといわれるだけはあるな。無茶苦茶だな。
昨日、ホテルニューオータニは、1万1千円が最低価格って取材に応えてたんだけどねぇ

★ こいつはホテルと話がついた上で うそついてんのか?うそに付き合うようなら、ニューオータニはボイコットだろう。

★ 桜を見る会  野党以外は、整合性が取れすぎ問題。
 野党「1人1万千円が最低価格」→菅義偉「5000円でできないことない」→オータニ「5000円は宴会の形式により可」→東京新聞「参加者が5000円でも高い内容とこぼした、費用5000円でホテル名領収書受取」→安倍首相「すべての費用は参加者の自己負担」

★ 我が身を守るために民間事業者まで平気で犠牲にする。この見苦しい姿を、人生の先輩たるべき60代半ばの人物が我々に見せつけている。若い世代や子どもたちに「権力者なら悪いことをしても逃げられる」と刷り込まれる見えない破壊力はバカにできないと思う。許せない。

★ 850人が各々費用を払う団体ツアープランなんてどこにあんねん?破綻しとるやないですか

★ アヘシの説明
「あべ事務所に収入支出が一切ありません。」
このコメントをどうしても信用出来ない自分がここにいる

★ 総理の辞任不可避か。明るみに出た「桜を見る会」の不都合な真実#MAG2NEWS ・・・歳費投入は言語道断だ。こんな政治屋がトップとは驚かされる。国民は無視されている。否、馬鹿にされている。能の無い者の手法も限界を超えた。ドンを含め、総退陣の準備を急げ。投獄だ。

◎ まだまだ国民の怒りは続く・・・退陣するまでぶつけていこう!

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JR利用者切り捨て [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

鉄道研究家・山の井さんの房日新聞への投稿記事は115本目であるという。この投稿の中心記事は千葉県内のみならずJRの地方切り捨て合理化の現状に対し、足で歩いて、確認しての現状を報告してくださっているものだ。
 その115本目の記事を紹介する。

 先月、今月と台風通過により鉄道でも被害が・・
富津市内の大貫から浜金谷までは線路沿いで複数の倒木、浜金谷駅は跨線橋、佐貫町、安房勝山、岩井、那古船形、館山、江見、太海の各駅では駅舎またはホーム待合室に、私が確認できる限りでそれぞれ被害がでました。
 特に安房勝山駅の駅舎は、現在も屋根のほとんどにブルーシートがかかるぐらいの状態です。

 まだ、決定ではありませんが、先々、鉄道会社で安房勝山駅が終日無人化、保田駅と浜金谷駅では営業時間の見直しの検討がされていると、聞いています。

 私は台風被害からの復旧とあわせ、地域の表玄関である駅を充実させる観点から、先般、報じられました江見駅と江見郵便局が来年夏に一つの建物に変わるのと同じく、安房勝山、保田、浜金谷の各駅と、勝山、保田、金谷の各郵便局を、それぞれ一つの建物に建設することが望ましいと思います。

 南房総市内の駅のほとんどは案内所や休憩スペースなどによる合築駅舎。しかし、不特定の方が集まるまでの機能までとはいえません。

 江見駅のケース、以前、この場の投稿でも書きましたが、公共施設や地域の集会施設などと駅舎が一つの建物にすることで、人が集まりやすい駅になります。
同時に、規制が容易になった貨客混載。駅と郵便局、あるいは駅と宅配業者の営業所が一つの建物であれば、列車で荷物を運ぶ可能性がでてきます。

 駅舎だけでなく・・
今月の台風通過で、千曲川水害で長野の新幹線車両基地で水没被害がでました。
館山駅、安房鴨川駅にある列車の留め置きの車庫も海抜が高くありません。那古船形駅や太海駅など、比較的、高台ぐらいの標高がある場所に、車庫を移転させることも検討が必要でしょう。

 今回の台風通過の被害を受け、鉄道に限らず、公共交通機関全体で、自然災害へのリスク対策、建物をなるべく機能を持たせることを、考える機会だと思います。


★ お詫び‥昨日の記事貼付の写真部分、間違った写真を掲載してしまいました。お詫びします。
                                  kawakami
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「桜を見る会」中止 [国政]

  LITERAというネット上の情報誌がある。辛辣な論評で時事を斬る。今回のLITERAのl人気記事アンケート上位3位までを紹介する。

人気記事ランキング

1、安倍首相「桜を見る会中止」で私物化問題の幕引きを図るも新証拠続々
2、「桜を見る会」で田崎史郎と産経が失笑のスリカエ詐術で安倍擁護
3、「桜を見る会」ケータリングは安倍首相、昭恵夫人のお友達の会社

 それにしても、このように集まられた方々は、恥ずかしいとは思わないのかな? 
まさにモラルハザードそのものの顔顔顔・・・ただしお子さん方はお気の毒・・

 この人たち恥ずかしくないのかな?.PNG

こんなニュースも一方にあるというのに・・・(クリックすると大きくなります)

ステルス戦闘機 1機分のお金で.PNG

                                kawakami




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モラルハザードの極み [国政]

 久しぶりに国政の問題を取り上げる。今日も早朝からのテレビ各面に登場しているのが「桜を見る会」のニュースである。これは共産党の田村智子参議院議員が8日の参議院予算委員会で取り上げたものである。どんなことかは、原本の予算委員会での説明場面の動画を見ると明快である。

 以下の動画がさっそく私の手元に届いた。見始めたら止まらなくなること請け合うである。そんなに長い時間ではない。最後まで十分お楽しみになられるがいい。

https://www.youtube.com/watch?v=7fxxo7K4Z1c&feature=youtu.be 

                               kawakami
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祝市長当選 [市長・市議選挙]

祝市長当選
新しい市長に若い粕谷ともひろ氏が当選しました。
おめでとうございます。
43歳という若さに、何か今までに無い新たな市政をやってくれるのではないか、との期待が込められた結果と推察いたします。
公約でもいろいろ若い人ならではの発想が感じられました。
これから4年間64000袖ケ浦市民の「市民のための市政」を積極的に推進されることと思います。
袖ケ浦市民が望む政策研究会としても今まで同様、市政を注視し市民の立場から提言あるいは厳しいチェックを行っていきたいと思います。
ご活躍を期待しております。
                袖ケ浦市民が望む政策研究会 会長  関  巌

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新市長・粕谷智浩氏 [市長・市議選挙]

◎ 新市長が誕生した。投票結果を記録しておく。

当選 粕谷智浩  9755票
次点 福原孝彦  7495票
3位  塚本幸子  7175票 

 投票率 袖ケ浦市選挙最低記録の47.30%  (当日有権者数 52343人 投票者数 24773人) 

◎ 市会議員補欠選挙

当選 伊藤  啓  7811票
当選 村田  稔  7254票
当選 湯浅  榮  4571票
次点 寺地 直人  2355票

                            kawakami

 


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市長選を巡って2点 [市長・市議選挙]

 今日は10日、市長選投票日である。少し肌寒いが、快晴で気持ちの良い日よりである。会場の奈良輪小学校へ行く。会場へ行く道すがら、学校の裏に立っているゴルフ場の鉄柱が気になった。お隣の市原市では鉄柱が家屋の屋根の上に強風で倒れて、大変なことになっている。人命に不幸がなかったことだけが、ほっとすることであった。小学校の正門を入っていくと、入り口前の「ロータリー」の樹木の前に「人権の木」という立札があることに気が付いた。何となく奈良輪小学校という学校を見直す感じがした。さてこの1週間中、選挙にかかわってお知らせしたいこと2点。以下の事項である。

 さて第一に、1週間ブログを休んだのは、前にも書いたが、3人の市長候補者に出したアンケートを見やすい状態に置くためであった。この期間中に早稲田大学の「マニフェスト」研究会グループによる、3人の市長選候補者のチラシ公約を素材にした学習会があった。勿論、誰のが良いかという学習会ではなくて、公約のあるべき姿の学習会であった。袖ケ浦市議会で、マニフェスト選挙を実施されている笹生猛議員も、この会の仲間の一人である。視点が明確になれば、公約のチラシの見方も変わってくる。興味深い試みであった。

 第二に、「投票の呼びかけ」「アンケート公約の公表」「政策による選挙の呼びかけ」3点を中心に据えたチラシを私たちは作り、選挙管理委員会から、「告示以前の2日前までに配布であれば、市民団体の選挙活動の自由は保障されている」ことで問題なし・・との判断をいただき、この地域の新聞折込を独占的に行っている千羽企画社に持ち込んだところ「選挙関係チラシは受け付けない」と拒否された。公職選挙法で保障されている市民の意見表明の場を、1企業の恣意的社内ルールで拒否するということは、新聞折込という公益性の高い企業としてあってはならないことと考えるがいかがであろうか・・・

 同種の仕事として、各戸配布を行っているポスティング社では問題なく受け入れてくれたのだが、ポスティングの場合、配布が告示の3日以降になることから、こちらから残念ながら辞退した。代宿方面に新聞販売を行っている市原市の業者がある。そこも問題なく引き受けてくれた。

 そんなことから、急遽会員の手配りに切り替えたのだが、1日、2日で配布できたのは8000部であった。新聞折り込みで入れることのできる数は16000余部である。半数の市民にはこのチラシを届けることができなかった。残念であると同時に、厳しく千羽企画社に抗議する。

                                 kawakami

 

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市長選挙アンケート手配り配布チラシ [市長選アンケート]

 「政策による選挙」「投票へ行こう」「アンケート回答をしっかり読んでください」この3点を訴えたチラシは、選挙管理委員会の承認を得て、新聞折り込みでの配布を依頼に行きましたところ、社内規則を理由に拒否されたことは、お知らせしたとおりです。昨日と、今日。手配り配布を続けます。しかし市内全域には不可能ですが、ご勘弁ください。配布したチラシを以下紹介します。(クイックすると大きくなります)                 kawakami
PDFファイルはこちらから(PDF)←
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袖ケ浦市長選挙立候補予定者のアンケート回答一覧 [市長・市議選挙]

 11月10日投票の、袖ケ浦市長選挙立候補予定者である3人の方々に、袖ケ浦市が現在抱える課題についてのアンケートをお願いしましたところ、皆さんから回答を寄せていただきました。お忙しいところありがとうございました。

 この回答に対するお礼と、アンケート結果は一覧表にしてブログ・ホームページに掲載すること。さらに投票率の向上と「政策判断による選挙」を呼びかけたチラシを、選挙管理委員会に見ていただき、告示前に配布するのであれば一切問題ありませんとのご指導で、新聞折込にお願いに行ったところ「社内規定で配布はできません」と拒否されました。この問題は別途選挙後取り上げたいと思います。
 とりあえず手配りで1日、2日中に8000枚ほど可能な範囲で配布しているところです。

 以下のアンケート一覧表は、上記経過を経て、このブログとホームページに公開します。是非ご覧いただき、候補予定者の意見を比較判断され投票に臨まれますよう要請申し上げます。
 投票率の向上が実現されますように・・・。     kawakami
(クリックすると大きくなります)

公開質問状への回答はこちらから(PDF)←
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市長候補3人のアンケート回答がそろった [市長・市議選挙]

 19日のブログでお知らせしたように、袖ケ浦市長選挙立候補予定3候補に対しお届けしたアンケートに対する3人からの回答が届いた。
誠実に対応し自らの意見を明らかにされたことに対し感謝申し上げたい。

 このアンケートは、11項目あり、賛否を問うものと意見を求めるものに別れている。候補者の中には、賛否を問うことに対する回答も、是非文章で行い、ご自分の意見を皆さんに訴えたいとされる方もいらして、3人の回答全部を、チラシ1枚に集約し公表することは無理である。しかし、ブログには可能なので、ブログには質問毎3人併記で、比較しやすいように、読みやすいように編集し掲載する。


 一方新聞折り込みをする。その内容は下記の項目を予定している。
① 新聞折込には、アンケート質問内容と、回答の読み方(ブログのの開け方)
② 48.4%という投票率の低さからの脱皮の訴え
③ 政策での選挙…怪文書無視の訴え
④ 前回もあった、候補者の推薦問題等

 ぜひ、新聞折込とアンケート回答に目を通され、あなたの主体的判断での投票をされますよう訴えます。なお新聞折込は3日の告示前にできるよう全力を尽くします。

                                kawakami


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教師の働き方改革 [教育]

 過日、公立学校における「教師の働き方改革」問題を取り上げたが、朝日新聞は私立学校における教師の使い捨て労働について、下記の記事を掲載している。その一部を紹介する。kawakami

 残業月177時間、手取り18万円 先生は使い捨てか・・  

「働き方改革関連法」が成立し、残業時間に上限を設ける規制が今春から企業や団体に順次導入され始めました。私立学校も規制の対象になりますが、現場の対策は進んでいません。長時間労働を強いられ、残業代も十分に支払われない先生たちは少なくなく、労働基準監督署から是正勧告を出される私立高校も相次いでいます。(榊原謙)

「働き方改革」半年

★「部活動、寮の管理、体育祭や文化祭などの企画運営、学校ホームページや公式フェイスブックの更新。残業時間は毎月100時間ほど、ある月は170時間」

★「膨大な授業準備と分掌業務、深夜に及ぶ寮の管理は過酷そのもの。明日が来ることに絶望と恐怖を覚えた」

★「授業準備や定期考査の問題作成、採点はすべて時間外労働で手当も出ない。考査の前後は最低賃金以下で働いた」――

★ 千葉県鴨川市の文理開成高校で、元非正規教員として働いた2人と今も働く1人(いずれも20代)の手記には、過酷な勤務の実態が生々しくつづられていた。
 3人が加盟する労働組合「私学教員ユニオン」が8月、記者会見して示した。
先生兼「寮の管理人」3人のうち、常勤講師だった2人は教員としての本業に加え、生徒が入る寮の管理を住み込みで担っていた。

◎ 冒頭の見出し 残業月177時間、手取り18万円 先生は使い捨てか・・・ひどすぎる。
 

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Fridays For Future [環境問題]

私たちの会の富樫事務局長からの呼びかけです。

学校に科学クラブがあるでしょうか
科学クラブでなくても環境問題に関心の高い先生、生徒が
少しはどこにでもいると思います。

Fridays For Futureの運動を大きくするために多くの先生
の協力と生徒で学校組織を横断して大きな輪を作って
行きたいと考えています。

ぜひ手がかり情報とヒントをお願いします。

授業で”今回の台風とかどう思う”と聞いて反応を見れば
意識度がすぐわかるかな?

★ この運動について、賛同を表明しているNPO法人 気候ネットの声明文がありますので紹介します。



気候危機に対する日本の若者の運動を支持します
〜9月国連サミット前グローバル気候マーチに向けて〜

2019年7月25日
気候ネットワーク

 2018年スウェーデンの女子生徒グレタ・トゥーンベリさんが、「気候変動は人類の生存に対する何よりも重大な脅威であると言い続けていながら、皆これまでと変わらない生活をしているのは理解できません。温室効果ガスの排出を止めなければならないなら止めるべき」と、たった一人で始めたスクール・ストライキは、世界各国の若者の共感を呼びました。このFridays for Future等の運動は今年に入りヨーロッパ、そして全世界へと大きな広がりを見せ、既に2,350の都市で180万人を超える規模にまで成長。日本でも若者によるいくつかのマーチが東京、大阪、京都、名古屋にて開催されています。5月に行われた東京でのマーチには総勢250人が参加しました。

 各国の政府、企業のリーダーの気候危機に対する対応は、既に起きている被害の解決はもとより、将来的に不可逆的打撃を避けることにおいても、速さ、規模において、依然として不十分なままとなっています。そこで、グレタさんを始めとするFridays For Future等に関わる若者たちは、運動をより大きくするために、大人たちへの参加を呼びかけました。これにより、9月23日にニューヨークで行われる国連気候サミットの前後を気候ウィークとし、その初日である9月20日*に、若者と大人による、Global Climate Strike (グローバル気候マーチ) が予定されています。

 私たち団体は、この若者たちが主導するFridays for Future等の活動、そして9月の「グローバル気候マーチ」を全面的に支持するとともに、大人世代の責務として将来世代に持続可能な地球環境を残すために、彼らと共に訴え行動することをここに宣言致します。

 グローバル気候マーチの詳細は、(https://ja.globalclimatestrike.net/)に随時アップ致しますのでご覧ください。なお、本アクションには世界の諸団体からも多数の賛同が寄せられています(https://globalclimatestrike.net/partners/)。


*開催日は国によって若干の違いがあります。

<以下賛同団体(50音訓順)>

特定非営利活動法人 A SEED JAPAN
公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
eシフト | 脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会
国際環境NGO FoE Japan
認定NPO法人 気候ネットワーク
CAN-Japan
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
グリーン連合
国際環境NGO 350.org Japan
公益財団法人 自然エネルギー財団
認定NPO法人 地球環境市民会議(CASA)






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政策ビラ読み合わせ会 [市長・市議選挙]

「政策ビラ読み合わせ会」という変わった案内が届いた。
「11月10日実施の袖ケ浦市長選、議会議員補欠選挙における各候補の政策ビラを解説し候補者の特徴を明らかにすることを目的とします。」とその趣旨が書かれてある

  袖ケ浦市長選挙・市議会議員補欠選挙立候補者マニフェスト勉強会
■主催:早稲田大学公共経営大学院政策型選挙研究会
■日時:11月3日(日)16時~18時■場所:長浦公民館研修室

11月10日投・開票の袖ケ浦市長選挙・袖ケ浦市議会議員補欠選挙における各候補の政策ビラを解説し候補者の特徴を明らかにすることを目的とします。
【問合せ先】
早稲田大学公共経営大学院政策型選挙研究会袖ケ浦政策ビラ読み合わせ会
050-5437-1017

 言ってみれば袖ヶ浦でこのような趣旨での集いが開かれるのは初めてである。
企画されたのは笹生猛議員。選挙の在り方についてご自分でも実践されている「マニフェスト」による選挙についての学習会である。私は参加させていただく。立候補された方の選挙ビラを、この機会にじっくりと読み、理解し、選挙に臨もうと思っている。

 皆さんも参加しませんか・・
                             kawakami

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袖ケ浦市長選挙やぶにらみ [市長・市議選挙]

「若い市長を若者の手で」というキャッチフレーズは新鮮であった。なぜその意志を貫かないのか。いつの間にか、町中に貼られた看板に、自民党の大御所の顔が登場し若者の後ろに、若者を操ろうとしている力が潜んでいることが見え見えになってしまった(恐ろしい)。
 自民党の街宣車が、所狭しとばかり町中を走り回っている。選挙慣れした方々の手配であろうが、「手を振った、握手もしたけど、入れないよ」そんな言葉が浮かんでくる。2期前の選挙の教訓は生かされていないようだ。

 君津市の石井市長は、市民に溶け込んだ「生活ネット」の活動で、自民党の分裂候補を打ち破った。もしあなたが、残土問題だけでなく、市民の生活に応える活動を、その勢いを、よみがえらせていらしたら、長浦駅前の事務所の前は、いつも活気に満ちていたであろうに・・・残念だなあと思う。今からでも遅くはない。まだ若い。具体的な、目に見える行動を展開してほしいと願う

 どうも動きが見えないので、彼のツイッターを読んでびっくりした。災害被害その日から被災者の家を回って70軒余もの炊き出しをし、ボランティア活動に打ち込んでいらしたことが分かった。
 10月4日のツイッター「今日も1日汗をかいています。災害の復興を祈って。」
15号台風は9月8日夜半に発生したものだ。ひと月近くすぎてのツイッターである。
ツイッターには各所の被害状況写真がぎっしりと並んでいる。

 選挙はどうなった?動きが見えないはずであった。ひょっとして、彼にとって、選挙よりこちらの方が大事であったのかもしれない。もしそうだとすれば、すごい!

                        kawakami

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先生方大丈夫ですか [教育]

 安倍政権は、今度は公立学校教職員を対象に「1年単位の変形労働時間制」なるものの導入を図ろうとしています。今でも現場は「奴隷工場」あるいは「ブラック企業」と呼ばれている状況であるのに、年間を繁忙期と夏・冬休み期間を休閑期と位置づけ、繁忙期には1日10時間の長時間勤務を可能にしようというものです。「今だって、10時間以上が当たり前のようになっているのに、今更・・」などという言葉が聞こえる一方、「これで管理者は当たり前のこととして、残業を命令できる」と胸を張ることでしょう。最も人間らしい生活をするための労働時間の配置として「1日8時間労働」というのが、世界の常識です。

 ここに、教職員の過労死が多いことを表した表があります。(クリックすると大きくなります)

教職員の過労死.PNG


 現在でもこのような状況なのです。長い長い間言われてきた、教職員の定員数を増加すること。教職員本来の業務に専念できるようにすること(例えば部活動)。無駄な業務を整理すること。
(例えば上部への報告事務)。「公立教員給与特別措置法」を抜本的に改正すること。等こそ重要なことではないのか。

 足元の袖ケ浦市公立学校教職員の勤務状況はどのようになっているのか?心身障害教職員の状況はどうなのか?教職員組合があるのか、ないのか?どうも千葉県では、東部の公立学校教職員の活動状況は見えても、西部では高校の先生方の活動は見えても、義務制教職員の活動の姿は見えてこない。
 管理制度が強くしみ込んでしまっているのか?怒りを静かに燃やし続けているのか? 
今回の悪法に対して、どのような意見をお持ちなのか聞いてみたいものだと思う。

                             kawakami

 

 



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出口市長お疲れ様でした [市政全般]

 出口清市長は3期12年の任期を終え、間もなく退任される。3期目はここには列記しないが、1期、2期目にはなかった問題が次々と起きて、心を痛められたであろうと思う。

 袖ケ浦政治史上、利権の噂のなかった権力者はいない。中には露骨なまでの、市財政に多大な損害を与えた者までいる。なぜか司法の手が伸びなかった事例がすぐにでも浮かんでくる。
 その点出口市長には一切の噂はなかった。政策上意見の相違はあっても、見事と言ってよいほど、利権の風聞はなかった。

 一定の限度はあったが、行政の窓口を開く努力が見えた。善し悪しは別にして、ご本人と市民との触れ合いに努力されたり、出前講座の設立等に努力された。その中で、政策上最大の功績を私は「地域包括ケアシステム」の構築とみている。他自治体が、民間委託を進める中で、行政によるケアシステムの構築を、福祉課を中心に、医療関係者、介護事業者等との協働で、大きく広げられた。

 12年間、このブログや市民団体の活動で、政策上の批判や問題点を遠慮なく取り上げてきた。しかし私たちの会の名前は「袖ケ浦市民が望むj政策研究会」である。政策上の批判は遠慮なくするのが当然であるし、積極的、建設的提案もしてきたつもりである。出口市長個人に対する恨み、つらみの問題ではない。退陣される出口市長の清潔さと、学習の深さに対し、敬意を表するとともに、改めて「お疲れさまでした」と最後に申し上げ感謝の意をお伝えしたいと思う。

                                  kawakami
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2019年市長選立候補予定者への公開質問状 [市長選アンケート]

本日市長選に立候補を表明されておられる福原たかひこ氏、
塚本幸子氏、粕谷ともひろ氏に下記の様な公開質問状を
お願いしました。
皆さん快くお受けいただきました。
市長選がこれからの袖ケ浦市のまちづくりの
具体的な政策での闘いになることを期待しております。
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2019年袖ケ浦市長選挙立候補予定者へ公開質問状回答記入用紙←ダウンロードはこちらから
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市長選・補欠選挙 [市政全般]

 10月11日、選挙管理委員会による市長選・補欠選挙の説明会が行われた。市長選r立候補予定者と補欠選挙立候補予定者に集まっていただき、選挙にかかわる手続きや、選挙運動等関連事項の説明会である。

 この日、市長立候補予定者には、3人の方が参加された。3人ともすでに立候補を表明し記者会見も行った方々である。市民の皆さんもすでにご存知であろう。ところが補欠選挙には、6人の方々が参加されたという。これにはちょっと驚いた。

 補欠選挙の欠員数は、3人の立候補予定者と、亡くなられた渡辺氏を入れると4人になる。しかし立候補にあたって退職届を出された議員は2名である。だから現在の欠員は3名ということだ。
自動退職という制度があって、退職届を出さなくても立候補が確定すると自動的に退職になるという。但しその際は補欠選挙は行われない。だから現在のところあくまでも欠員は3名ということになる。立候補予定者にとっては、心穏やかでない制度である。

 かくて選挙に突入する。かって袖ケ浦では、市長選の投票率は88%に達した時があったりした。
しかし前回の市長選は48.3%と低調である。市民の関心度は決して高いとは言えない状況というより、主権者として恥ずかしい状況である。今回の選挙もなぜか盛り上がりに欠けている雰囲気である。

 候補者は、情緒的・観念的政策ではなくて、具体的な政策と立ち位置を明確にしていただきたい。投票者が判断しやすいような、争点の明確な選挙にしていただきたい。地盤・看板・カバンの時代はとうに過ぎさったのだ。

 選挙告示日は11月3日。投票日は11月10日である。候補者各位の健闘を祈る。

                                kawakami
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全国首長9条の会 [憲法改正]

 市長選がまじかである…地方自治体の首長であっても、自らの政治信念を明らかにし、発言し行動するのは、当然の責務であろうと思うのだが、そのことに躊躇される方々が結構いらっしゃる。
今回は、「憲法9条」について、自らの政治信念を貫いていらっしゃる方々を紹介したいと思う。
(クリックすると大きくなります)
                            kawakami

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ご近所の温かさ [天災・自然災害]

 昨日、台風一過と同時に玄関のベルが鳴った。出て見ると斜め向かいのご主人である。
「大丈夫変わったことはありませんでしたか」と声をかけに来てくださった。おぼつかない老夫婦を見かねての温かい気づかいであった。

 このご夫妻は、働き盛り。前回15号台風の時も、道路に散らばった木の枝を片付けてくれたり、今回は直前に、側溝にたまった汚泥や枯葉を取り除き、水が流れやすいようにしてくださった。
 実はこの側溝掃除で、3回ぎっくり腰をやり寝込んでからは、申し訳ないが、しないことにしていた。市の一斉清掃の時、そのことをわかって、決まったように、側溝専門のシャベルを持ってきてあっという間にきれいにしてくださる方がいる。ありがたいことだ。

 「年をとるということは、無惨なことだ」と、亡くなられた先輩が口にしていたことを思い出す。体のあちこちが言うことを聞かなくなる。無理するとガクッと来る。それでもほかの方に比べると元気がいい方だと、よく言われ、その気になったりする。

 15号台風の時は、あまり口を利くこともなかった方と、意外なことで話ができ、仲良くなってしまった。何が縁になるものやら・・・

 小さな町の片隅の、ささやかな出来事である。でも本人にとっては、こんなにうれしいことはない。こんな小さな触れ合いを大事にしていきたいと思う。

                              kawakami

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大水災害19号 [天災・自然災害]

 袖ケ浦市広報に耳を傾ける。「長浦公民館は、避難の方でいっぱいになりました。これから来られる方は長浦中学校にいらしてください」今までにないことである。15号台風の経験で、とにかく避難することが第一と皆さん思われたに違いない。そこでインターネットで袖ケ浦の避難所を確かめてみた。見て安心した。学校がすべて避難場所になっているし、いつも通っている「臨界スポーツセンター」もちゃんと避難所になっていた。地震や津波でないのだから、いざというときは、奈良輪中学校かスポーツセンターだな・・・と思いながら、強風に備えて、したこともない防備を仕上げ、テレビで状況を見ていた。

 テレビでは、台風の進路を報道していた。台風の目は当初千葉県を通る予定でいたが、少しずつずれて、本州中央をゆったりと進んでいく。9時が山場であったが、家の前の小公園にある欅の大木の揺れは15号の時より緩やかであった。停電もなし、テレビも、電話も異常なし。これは大丈夫と
ようやく一息ついた。しかし、そのころからのニュースは川の氾濫である。有名な川の名前が次々と出てくる。堤防が切れた。すさまじい勢いで住宅街に流れ込む水。

川の氾濫(朝日新聞).PNG

 今朝、会員からのメールが入った。そのメールを紹介する。


 ここ数年
九州北部、広島などの地域が集中的な被害地でしたが今回は長野、岩手、4年前の鬼怒川洪水以来の関東地方の洪水です。

 もはや風速60m時代で国民ははっきりと気候変動を認識し始めました。でもきっかけがないことと受け皿がないので自然災害の延長と耐えています。

 私たちこそが、 気候変動=CO2、国の政策=被害という図式を分かりやすく宣伝し、市民の怒りを国とCO2増加させる企業の姿勢に向くようにする必要があります。
  (もちろん私たち一人一人の生活態度も加害者ですが)

いま
 東京湾の会は裁判に集中していて手一杯の感がありますが、「大気と水は人権」ということを基本にCO2増やすな、太陽光増やそうという運動を車の両輪のように行う必要があると思います。
(後略)

 小泉環境大臣・・「石炭火力はすこしずつなくしていきます」などと呑気なことを言っているときじゃないですよ。目を覚ましてください。
                                 kawakami


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台風19号来襲 [天災・自然災害]

 今夜今まで経験したことのないような大型台風が千葉県を通過するという。ただいま13時35分。通過するまでまだ7時間30分ある。家の周りは時折雨がザーッと来るが、向えの公園の木々を揺るがすほどにはなっていない。15号台風では、海側から吹く風が欅の大木の上三分の一ほどを、折らんばかりに揺らしていた。この木が万が一根っこから倒れてしまったら、我が家の屋根の上である。
風の方向は海側つまり西側からではなく、東側からであるから折れたら真っ向から覆いかぶさってくることになる。カメラマンにはいい材料かもしれないが、される側にしてみたらたまったものではない。

 お隣の市原市には、考えられないような竜巻が来襲したという。屋根をそっくり持っていかれて
3人のお子さん方がけがをされて病院に運ばれた。まだ若いお父様が、テレビに出ていたが、自然にはどうしようもない・・と言った表情で、意外に淡々と語られていた。
 この方であったら、きっと再興されるであろうと、その表情から思ってしまった。

 県では、15台風の折、森田知事は行方不明?という失態を犯したせいか、19号に対しては事前に落ち度なく、会議も開き必要な手配もした。今回は、他人様に「不眠不休で・・」などという自分に戻ってくる言葉は、話す必要はないであろう。

 袖ケ浦市の長浦公民館は、現在避難者でいっぱいになったので、これからの人は長浦中学校に避難してほしいとの、広報が流れた。皆さん本気になって避難されているらしい。

 一応、停電しても、断水してもよい準備はできた。お粗末だけど、窓ガラスなどへの対応もしては見た。やはり我が家で、ゆっくりしているのがいい。
 あちこちの友人から、たくさんのメールや電話も届いた。
地球温暖化はついにここまで来た。それでもまだ横須賀の石炭火力発電所建設は止まらない。
 この人たちのしていることは、犯罪に近いことなのだということを、知らしめる必要があるのではないのか・・そんなことを思っている。
                           kawakami
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緊急速報 [平和]

 先ほどオスプレイいらない10.12千葉県民集会事務局から、12日は台風の影響で集会は残念ながら中止することにしましたとの連絡が入りました。
 取り急ぎご連絡です。
 関係者、友人、知人に拡散してください。
 よろしくお願いします。

          10.10 住民の会 事務局 野中晃

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19号台風 [天災・自然災害]

 19号台風のニュースが流れている。15号の時より大きく強力な台風であるという。
地球温暖化の影響は、生活を破壊する強力な自然の力となって私たちに襲いかかってくる。それでもまだ石炭火力建設をやめない神経とは、政権とは・・「今だけ、金だけ、自分だけ」という言葉が今年の流行語になりかねない勢いで広まっているというのに・・

 今日、企業団に不明な点を聞きに行った。企業団とは正式に言えば「かずさ水道広域連合企業団」のことである。前回の災害で、最後まで残った断水地域は、圧倒的に君津市であった。10日から25日まで16日間断水が続いたのである。「水はいのち」である。断水の日々が16日間続いた被災者の想いと、一方断水地域に給水することが責務である企業団の職員の方々ともども、本当に大変であったろうと推察される。なぜこのように長くなったか。私なりの推察はあったが、その確認を取りたいという必要があったのだ。

 ついでにほかの地域のことも記しておきたいと思う。木更津と袖ケ浦の断水日数は5日間、富津市は11日間であった。

 なぜこのように君津市だけ長く続いたか。亀山ダム・片倉ダムの水は、大寺浄水場と、十日市場浄水場との2か所で、安心安全な水となり、4市11か所の配水場に送られる。
問題はその先である。ここから家庭に届くまで、君津市の場合、小さな浄水場や送水所
が、何と41か所もあるのだ。そのほとんどが大寺・十日市場浄水場より高い地点にあるので、ポンプで送らなければならない。その電源が停止したのだ。
 つまり停電が治らなければ、蛇口を開いても水は出ない。

 東電に限らず、全国の電力会社が結集した。一刻も早く修復し、電気をつけ、水を届けねばならない。断水日数と東電の修復日数は、ほぼ同じであった。君津市は面積が広く、山の方に小さな集落がたくさんある。途中の山の道は倒木で通れない。それが長くかかった原因であったことが、今日の話し合いではっきり分かった。

 今日のネットニュースに、「千葉県は19号来襲予測を受けて、緊急の災害対策会議を行い、各地に職員を派遣することを決めた」というニュースが入っていた。前回の初動の遅れに対する批判が、怠け者の知事にも、よほど応えたらしい。倒木で通れない道には県道が多い。職員も一生懸命だったことを企業団の方は話しておられたが、てっぺんが所在不明であった3日間の初動の遅れは弁解の余地はない。

 19号台風は、12日の夜から13日の朝にかけてである。準備万全で備えたい。

                             kawakami

台風19号.PNG

 

 

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小櫃川第33回総会資料 [小櫃川の水を守る会]

 鴨川に自然を破壊しての太陽光発電が企画されています。なんでもやればいいというもんじゃない。その報告です。    kawakami
(クリックすれば大きくなります)

2019.9.28小櫃川第33回総会資料(鴨川の山と川と海を守る会・今西氏)_01.jpg
2019.9.28小櫃川第33回総会資料(鴨川の山と川と海を守る会・今西氏)_02.jpg
PDF文章はこちらからダウンロードできます
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台風接近 [天災・自然災害]

 今朝のテレビで台風19号接近とのニュースが入りました。会員から下記のメールが入りました。
各ご家庭でも、しっかり準備をしておきましょう   kawakami


 南房総地区停電の再来に危険のある台風19号
風速7-80mはあらゆるものをなぎ倒します、電柱だけでなく、また送電鉄塔が倒壊するかもしれません

長期停電に備えを
1)太陽光式のセンサーライトを最低5個ほど購入して階段や,廊下、トイレ用に準備すると良いです。乾電池式は台所用 ・・ 価格高くても大きなライトを買うべきです。5000円?
2)食料、冷蔵庫冷凍庫のものは腐敗します。2日程度の停電なら大量にペットボトルで氷作っておけば氷を冷蔵庫に 移動することで低温を保てます。
3)特にマンション、事務所は水無になります7日以上用意、 風呂とかバケツとかにも満水にしてキッチンハイターで水の 腐敗防止をします。ちょぴっとづつ入れるだけで腐敗しません
4)ポータブルガスコンロあるいは石油ストーブ(電気不要の)が必要です。
5)都会住まいなら携帯トイレ、テッシュは水なし生活で大量に使います。
6)ATM使えなくなります、コンビニ・スーパーもすべて現金の用意、現金あっても使えない、籠城生活です。
7)スマホ充電は車のシガレットからが便利・・最後に
 停電したらブレーカーを切っておくと火災防止になります (浸水部の漏電対策)

★長期停電すると太陽電気さんのありがたみを実感し、パワーシフト重要性も認識しますよ
会社や事務所は平常になるまでお休みにすると良いかも
                           奈良輪さんから

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自然通信千葉 3 [環境問題]


汚染土埋め立てを阻止するために
─鋸南町で裁判報告集会─


 鋸南町の汚染土埋め立て中止を求める裁判の報告集会が2019年7月6日、町の中央公民館でひらかれた。主催は住民組織の「鋸南町汚染土埋立反対協議会」。町民220人が参加した。鋸南町長も来賓として出席し、汚染土処理施設建設反対の決意をあらためて表明した。


◆操業差し止め仮処分裁判は高裁で逆転敗訴

 汚染土処理施設は鋸南開発㈱が計画している。同施設をめぐっては、千葉地裁木更津支部が2016年7月に操業差し止め仮処分を決定した。千葉地裁での異議申し立て審も、同地裁が鋸南開発側の請求を棄却した。ここまでは住民側の2連勝である。ところが、これを不服とした鋸南開発が東京高裁に保全抗告した抗告審では、今年3月に住民側の請求が棄却された。住民側の逆転敗訴である。
 現在は、県が許可をださないよう求める行政訴訟が千葉地裁で進行中だ。住民側は今年6月7日、鋸南開発を相手に操業差し止めを求める訴訟(本訴)も起こした。

◆汚染土持ち込みは絶対にノー

 7月6日の裁判報告会では、住民側弁護団が裁判の経過や今後の方針などを説明した。
 鋸南町汚染土埋立反対協議会の金木健治会長はあいさつでこうのべた。
「私たちが運動をはじめたのは7年前の2012年だ。業者は、5年かけて汚染土を埋め立てる計画をたてていた。私たちがなにもしなかったら、汚染土の山ができていた。しかし運動をつづけてきた結果として埋め立てが止まっている。業者は許可申請をだしたが、いまのところ県は許可をだしていない。裁判はこれから本訴に入る。今後も運動をしっかりつづけていきたい」
 来賓として出席した鋸南町の白石治和町長はつぎのように話した。
「汚染土は住民が賛成しているところに持っていくべきだ。住民が反対しているところに持ってくる必要はない。先日、県環境生活部長の冨塚昌子さんがあいさつにきた。いい機会なので、住民のみなさんに町役場に集まっていただき、環境生活部長と対面してもらった。そのさい、地元本郷区のSさんが『事前協議の時点にもどしてほしい』と発言された。そのとおりだ。しかし県は、事前協議は法律にもとづくものではないではない、と言う。そんなバカな話はない。私は、どんなことがあっても汚染土を鋸南町に持ち込むことは絶対にノーである」
 県自然保護連合の中山敏則事務局長も発言させていただいた。歴史的な和解勝訴を勝ちとった千葉川鉄公害訴訟の運動、一宮海岸(南九十九里浜)のコンクリート製人工岬「ヘッドランド」建設工事を止めている一宮町民の運動、三番瀬の埋め立てを中止させた運動を紹介し、「法廷外運動を活発にくりひろげ、県民世論を味方につけてほしい」「一宮町のように、自然環境を守る運動を町おこしのとりくみとむすびつけてほしい」と話した。

◆口頭弁論で住民が切実な訴え

 汚染土壌処理施設建設の許可差し止めを求める行政訴訟の口頭弁論が8月20日、千葉地裁でひらかれた。相手は千葉県だ。
 原告の住民3人が陳述した。
 汚染土壌処理施設建設予定地の本郷区に住むSさんはこう訴えた。
「本郷区では、住民の多くが裁判の原告に加わっている。本郷区はこの施設の建設に反対する決議をあげた。元区長が勝手に押印した確認書の無効化を県に要求している。しかし県はその確認書を有効とし、事前協議は終了した、としている。本郷区の住民は、地下水を生活用水や農業用水として利用している。施設から有害物質が排出されると深刻な打撃をうける。私たちは豊かな自然環境を後世に引き継ぐ責任がある。公正な判断をされるよう希望する」
 Yさんは 「汚染土壌が埋め立てられたら、私たちの命が脅かされることになる。千葉県はきちんとした対応をしてほしい」と話した。
 鋸南町勝山漁協のFさんはつぎのようにのべた。
「採石跡地に汚染土壌を埋めたら、漁業も被害を受ける可能性がある。被害が表面化するころには埋め立てが終了する。風評被害も心配だ。汚染土埋め立て問題をマスコミがとりあげたことで、『鋸南町勝山は大丈夫か』の問い合わせを受けた。『埋め立て中止が決まるまで勝山漁協との取り引きは中止する』という話もでている」

◆台風15号で甚大な被害

 鋸南町汚染土埋立反対協議会は10月11日に久しぶりに県庁前でデモ行進をおこなうことを決めた。ところが9月9日早朝に直撃した台風15号によって鋸南町は甚大な被害を受けた。そのためデモ行進は中止になった。

                        (千葉県自然保護連合事務局

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