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房日新聞に117本目の投稿 [その他]

 房日新聞に117本目の投稿をされた、鉄道研究家・山の井さんの投稿記事を、そっくり紹介します。考えさせられることがたくさんあります。是非ご覧ください。 kawakami


2019年12月14日
房日新聞読者コーナー掲載
今年15本目で通算117本目の投稿
昨日のJRダイヤ改正の発表は大きい変更がないようですので、これが2019年ラストの投稿で原文を公開します。



 先日、大網白里市議会に。
私が知る限り、千葉県内の地方議員ではじめての車いすの女性の議員さんが同市議会で誕生。その議員さんの初めての本会議質問を傍聴しました。
 選挙の投票所や期日前投票と啓発、福祉避難所、防災行政無線の受信機について、障害の有無に関わらず、率直かつ想いをしっかりした語り口で、執行部にたずねました。
この議員さんは、車いすは体の一部、障害者、健常者ともに社会参加ができるよう取り組むことが議員活動のメイン。私はそうあるべきと思います。

 先月、鴨川市内での安房地域特別支援教育振興大会にいきました。せっかくの障害のあるお子さんの学びの場を知る機会なんですが、何か障害者と健常者の境を大変意識しているように感じます。
もう少し多くの方に知っていただけるよう、間口をひろげる姿勢が必要に思います。

 先日、閉会した臨時国会。
委員会審議で重度の障害の議員さんが、新幹線の車いす利用実態の改善を質問。それに対して所管の大臣が、鉄道会社の対応はけしからんとした答弁がありました。
この大臣の答弁は極めて重みがあります。

 今月より千倉駅が泊まり勤務が廃止になり、安房地域では館山駅、安房鴨川駅以外は終日または夜間無人駅になりました。
一民間企業の合理化とはいえ、来年のパラリンピックを開催する国において、公共交通機関がいわゆる、交通弱者、移動が難しい方でも利用ができるよう、合理化による不便を強いることがない取り組みが、一番、求められています。

立場の違いを強調するのでなく、その違いを互いに理解をしていくことだと思います。
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木更津市議会への要請書 [平和]

 オスプレイ配置計画について、木更津市議会が防衛省に対し意見書を提出するということが、木更津市民団体から連絡が今朝ありました。
 早速、「袖ケ浦市民が望む政策研究会」として、木更津市議会に下記の要請書を発送しました。
                                 kawakami                           

令和1年12月13日(金)

木更津市議会  議 長・近藤 忍 様 
        副議長・國吉俊夫 様

            袖ヶ浦市民が望む政策研究会会長 関   巌
                       事務局長 富樫 孝夫
                       連絡 080・6751・6976

      欠陥機・オスプレイの暫定配置に係る木更津市議会議員の皆様へのお願い

 防衛省から、欠陥機・オスプレイの暫定配備についての要請に対し、木更津市議会は
「暫定配備期間を5年と考えており、防衛省においてはこの期間を暫定配備期間の努力目標とする期間として公表すること」
という内容を含む「意見書」を防衛省に提出することを12月18日(12月定例会最終日)に確認したいようです。
・・との木更津市議会意見書内容を、地元市民団体からの連絡で知ることができました。
木更津基地にオスプレイが来ることは、木更津市だけの問題ではありません。特に隣接するわが袖ケ浦市民の、安心・安全な生活にとって、許されることではありません。

 否定しても、当然のごとく航路になるであろう私たちのまち袖ケ浦には、東京ガスのタンク群があり、360万kwの東電の巨大な煙突があり、さらに劣化ウランが中袖地区に今も保存されています。
 防衛省に対し、隣接するわが袖ケ浦市でも「市民説明会」を開催するよう要請行動を続けているのですが、拒否というより無視されたまま、木更津市に限定した説明会で終わらせようとしています。

 本来、木更津市に配置する予定でなかったものが「暫定配置」という虚言で、それも地元だけの意見で強行されることはとんでもない話です。木更津市議会が、「暫定配置」の虚言に惑わされることなく、地元の市民は勿論、周辺住民の命とくらしを守る観点から、毅然とした対応をしていただきたく心からお願い申し上げる次第です。

 木更津市議会議員の皆様の闊達なご討議と、賢明なご判断、そしてご健闘を祈念いたします。
                                
 敬具

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日々寸描 [その他]

 ブログ、ツイッター、フェイスブック等が、10通ほど毎日入ってくる。その中から目を引いた記事2点を紹介する。ひとりは篠崎典之市議会議員、もう一人は会員のTTさん。kawakami

★ 篠崎議員から

◎ 点数による判定が実態に合って行われてないため、被災した方の支援につながっていません。抜本的な改善が必要です。
袖ヶ浦市では2600件に及ぶ罹災証明が出ています。ところが家屋の被害認定について納得の行かない状況が多々あります。各大臣は答弁で弾力的、柔軟に、と言っています。志位委員長の指摘に対してもそう答えています。ところが現場ではそうなっていない。何とかならないか!?
篠崎袖ヶ浦市議が切々と訴えています。はたの議員、浅野千葉5区予定候補、しいば党県副委員長が同席しています。内閣府担当者は、再申請は何度でも出来ます。納得のいくまでやって下さいと答えました。
   (内閣府と直接交渉・・・すごい)


◎ 12月1日に行われた12.1 オスプレイくるな!千葉県民大集会の会場で青木愛参議院議員、市長選に出馬した塚本幸子前市議、福島瑞穂社民党副党首参議院議員と。オスプレイ暫定配備を許さない決意を固め合いました。
 ◆ 塚本前市議会議員が、集会に参加されています。拍手!いろんな拘束が解けたのかな??

オスプレイ県民集会.PNG


★ 会員のTTさんのツイッターは面白い

◆ 日本に再び「化石賞」小泉環境相の演説受け 国際NGO 『日本を選んだ理由について閣僚級会合で小泉大臣が行った演説で、石炭火力発電からの脱却や温室効果ガスの削減目標を引き上げる意思を示さなかったためと』 今度は演説が理由。 中身がないからね。大臣失格でしょ

◆ 世界は日本のマスコミと違って、忖度なし政治家を批評しますから、当然の結果です。

◆ 老いらくの恋。そんな綺麗なもんじゃなさそうだ! 安倍首相補佐官と厚労省女性幹部が公費で「京都不倫出張」・・今度は不倫の定義について閣議決定しなければね!

                                  kawakami






                                          



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オスプレイ木更津基地化抗議集中を  [平和]

 「西かずさ9条の会」栗原さんや、「オスプレイは来るないらない住民の会」野中さんから、次のようなメールが届きました。早速抗議文を送ります。あなたも一言でいい。電話でもハガキでもいい抗議を集中しましょう。                 kawakami

木更津市議会
近藤忍議長 様 國吉俊夫副議長 様

オスプレイ暫定配備に関する審議を中心的になされているみなさん
市民の声を大切に日夜ご奮闘されている議員のみなさんに敬意を表します。

 オスプレイ暫定配備についていよいよ議会としての考え、見識が本会議で表明される段取りのようですが、市民の声としてみなさんにも承知いただきたく失礼を顧みず、メールしました。
お忙しい中ですが一読していただけたらうれしいです。

 10月8日から6回の基地政策特別委員会・協議会を開催していますが、その内容について市民に公式に知らされた文章がありません。貴議会が市民に対して何を訴えようとしているのか分かりません。議会運営のあり方についても深く考える基地政策特別委員会となりました。

 議会(住民の代表)には賛否両論あるわけですから、暫定配備容認ならその根拠を、容認できないならその根拠を示し、議会としての考え方を明らかにして市民に問う、これが議会の見識ではないでしょうか。

 木更津市の立場は明快です。
二つの立場と防衛省の言い分について解説し、容認する可否決定の条件を示しています。

① なぜ木更津が適地なのか
② 暫定配備の期間の明示です。
 私たちは、市民の声を防衛省へ届け、「木更津ありき」の市民を欺くような防衛省の姿勢を
批判し真摯な説明を求めるつもりです。
 本当にオスプレイは平和に役立つのか、必要なのか?
 平和な木更津市か基地木更津市かの岐路にあると思います。
ご検討をお願いする次第です。
                             2019.12.10 野中晃

 という文章をつけて防衛省要請書を木更津市議会近藤忍議長、同國吉俊夫副議長 
同基地政策特別委員会のメンバーに送付しました。

 全国の友人のみなさん 平和をねがうみなさん
 お願いが二つあります

 一つ、木更津市役所企画部(オスプレイ暫定配備担当部)への住民の声を直接訴えてください。
 同議会事務局に市民の声をもとに慎重審議のお願いを訴えてください。
  
 二つ、みなさんの知人、友人に拡散し、同様のお願いを訴えて欲しいことです。
緊急に全国の問題に発展させたいとねがう者です。ご賢察よろしくお願いいたします。

 [電話]木更津市企画部 0438-23-7425
 [電話]木更津市議会 議会事務局 0438-23-4734
                                                     以上
 


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中村哲医師帰国 [平和]

 昨夜の「情報ステーション」では、アフガニスタン・ガニ大統領が葬列に参加、ご遺体を担ぐ写真が掲載され、アフガニスタンにおける国葬と同じ扱いであったことが報じられていた。ここでは、ご遺体の帰国にあたって、民間機で行われたことに対し、政府専用機を出すくらいの配慮はなかったのか?と疑問を呈していた。

 日本人被爆者の功績もあって核兵器禁止法に努力し、ノーベル平和賞を受賞したICANには、受賞に際して政府はコメントも電話もいれなかった。訪日にあたっても、訪問を拒否した安倍晋三である・・こんなニュースも思い出した。

 中村さんのお話を聞いたことがある。小柄な方で、淡々と当たり前のこととして、その取り組みの姿を話されていた。この方のどこから不屈の行動が生まれてくるのか?改めて頭の下がる想いをしたことがつい昨日のことのようである。

 改めてご冥福を祈り、次に中村さんの言葉を掲載する。 黙祷!
 (クリックすると大きくなります)

中村哲医師 1.PNG

中村哲医師.PNG



 


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ストップ石炭・COP25 [地球温暖化]

国際環境NGO FoE Japanの高橋さんからメールが届いています。高橋さんは、「水と大気は人権」学習会の時に講師として参加した若者です。COP25 に参加された現場からの報告です。
                          kawakami 

おはようございます。
マドリッド時間12/5の11:30頃、日本の石炭火力政策を批判するアクションを実施しました。
その様子がNHKに取り上げられましたので、共有させていただきます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012204011000.html

アクションには70名ほどが立ち止まり、私達のメッセージに耳を傾けてくださいました。
ぜひ、「#小泉大臣聞こえますか」等のタグを添えてツイッター等で拡散いただけますと幸いです。
--
高橋英恵 / Hanae Takahashi
国際環境NGO FoE Japan www.foejapan.org

ストップ石炭.PNG

 地球温暖化対策を話し合う国連の会議、「COP25」が開かれているスペインでは対策の強化に向けて、石炭火力発電の廃止を日本などに求めるシンポジウムや抗議活動が行われました。

 COP25の会場では5日、アメリカや東南アジアの環境団体などが石炭火力発電をテーマにしたシンポジウムを開きました。

 石炭火力発電は天然ガスなどに比べると温室効果ガスの二酸化炭素の排出量が多く、温暖化の一因とされ、出席者は「すぐに石炭への依存をやめなければいけない」などと訴えました。

 そして自治体と協力して企業に働きかけたことで、石炭火力発電所の建設が中止になった事例など、各国での取り組みが紹介されました。

 イタリアから参加した女性は「日本が石炭火力発電をやめれば、リーダーシップを発揮できるし、他の国にもいい影響を与えると思う」と話していました。

 石炭火力発電所をめぐっては、国連のグテーレス事務総長がCOP25の開幕にあたって「石炭への依存を止めないと気候変動に取り組むためのすべての努力がむだになってしまうだろう」として、石炭からの脱却を各国に求めています。

ストップ石炭 2.PNG

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オスプレイ暫定配置 [平和]

 野中さんから昨日の夕方にオスプレイ新聞各社記事が着信したので転送します。
 
 暫定という居座りを認める方針のようです。庇を貸して母屋を取られるという諺を忘れています。木更津基地周辺の基地
館山、習志野、横田、立川、横須賀、百里基地など多数、その中心が木更津、ジャンジャン飛び回る。市街地や工場上空を飛ばないで目的地には到着できない

 米国陸軍もイスラエルも使わないポンコツ飛行機が、東京ガスや石油会社のタンクやローディングアーム、タンカーに落ちたらどんなことが起きるであろうか?
沖縄を見ても約束などなんの価値もないのに・・・空中給油をしないなどとピント外しています。最大の敵は気候変動(クリックすると大きくなります)

木更津基地.PNG

 




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核兵器禁止条約にかかわる陳情 [平和]

 総務企画常任委員会での討議議案は確か8議案があったと思う。その冒頭に陳情案件があった。陳情の表題は「日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書」の採択を求める陳情書とあった。陳情にいらした方は千葉県原爆被爆者友愛会・会長の児玉三智子さんである。

 児玉さんは、自らの被爆体験を落ち着いた声で、淡々と語ってくださった。今被爆者の平均年齢は83歳であるという。来年は被爆75年。核兵器廃絶の先頭に立たねばならぬはずの日本政府が、アメリカの核の傘の下にいるということから調印を渋ったままにあることに対する無念の思いを訴えられていた。10月に国連第一委員会に、被爆者国際署名を1051万7872人分を提出したこと。過日来日されたバチカン市国のフランシスコ教皇は最初に署名されたということなどを述べられていた。

 今回千葉県全自治体議会への呼びかけをしているとのことだ。陳情を採択された自治体は、11月29日現在で我孫子市のみ。趣旨採択が千葉市であるという。袖ケ浦市が2番目の採択自治体になっていただきたいという言葉で訴えを閉じた。

 わが袖ケ浦市は「平和都市宣言」をした都市であり、原爆投下の8月には、市役所正面ロビーで原爆展を行い、平和行進出発式に参加、この期間「平和都市宣言」の横断幕を張り出していること。「平和首長会議」に参加し、ここを通して意見を挙げていることを、袖ケ浦市としての対応の報告が、職員からされた。珍しく積極的な発言であり委員の胸に突き刺さるものがあったと思う

 質疑、討議の中で、私が気になったことを列記しておく。

① 「東海原発再稼働反対意見書提出」求めた陳情を行った時も同じであるが、質問では必ず、周りの状況を確かめる質問が出る。「千葉県の各自治体の現状ほどのようなものか」という質問である。今回の陳情でも「12月議会の結果が出るまで不明」という回答であるが、そんな質問は必要があるのか?自らの意志はなぜ明らかにしようとしないのか。

② 核兵器には正面切って賛成とは言えない・・だからと言って反対と言えば国の方針に逆らう・・・わが袖ケ浦市議会は、この種の陳情について、あいまいな態度をとる。どちらにもいい顔をしての責任逃れである。今回もこの姿勢で、千葉市に習い、ほっとしたように「趣旨採択」という結論を出した。

③ 「自立と協働」が、総合計画冒頭に書かれた袖ケ浦市創造の理念であるはずだ。「自立」が一番遅れているのが、実は議会であることを、今回も証明することになった。

◎ 終了後短時間であるが、個人的に児玉さんとお話しすることができた。唯一の収穫であった。                       Kawakami

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産廃施設新井総合の行政裁判傍聴 [産廃処理場]

昨日6日は、いろんなニュースが続々と入りました。産廃施設新井綜合の行政裁判傍聴ニュースと参議院における環境問題質疑で青木愛議員(千倉出身)の、この問題に対する質問。市議会総務企画常任委員会での「日本政府は核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書」陳情に対する、粗末な討議内容。国際環境NGO FoE Japanの高橋さんから、COP25 の会場マドリードで行われた、CO2を排出し続ける日本に対して与えられた「化石賞」のことと、日本に対する抗議アクションニュース。そして掲載予定の議会ウオッチング一般質問内容の報告。

 そこで、一般質問までにはまだ時間余裕があるので、ちょっとお休みして、行政裁判と、常任委員会に対する陳情の二つのニュースを、今日は報告することにいたしましょう。

 ◆ 新井綜合産廃施設第3期拡張工事建設許可に対する行政裁判報告 (富樫事務局長)

本日、水源地への産廃埋め立て問題の千葉県を相手にした行政訴訟の2回目を傍聴してきました。要点は以下の通りです。

原告側 及川弁護士の第一準備書面の主張
1.1号埋め立て地からのどこから漏れたのか・・ 漏洩問題発生以降、新井総合の主張どおり県は埋め立て地の 上部から漏れたとしていて漏洩問題は終結していると主張して いるが それではなぜ
 ①1号埋め立て地に埋め立てを再開できないのか
 ②なぜ、問題解決しているというのに水位の上昇が継続して排水処理を継続し続けているのか? 漏れがないなら水位は上がらないはずではないか
 県議会、常任委員会の議事録資料の提出を求めました。

★これに対し2月14日の3回目の7日前に提出と県側弁護士が約束=>すぐ出せる資料をわざわざ公判ギリギリに提出し 内容理解・反論準備を遅らせたい意図が見え見え

2.もし再び漏れたら久留里の井戸に影響するのか
 県側はSS0という不透水地層があるから井戸の深さの下を汚染水が通過し久留里地区井戸に影響しない という主張だが専門家は、不透水地層であっても通過ゼロはあり得ないということで、県議会がされているので矛盾している。この辺の資料の提出を裁判官が求めた

3.原告団金森会長のまとめ
 原告の私たちは弁護士に任せるのではなくできることをしましょう。
 例 上総掘りの数、場所を調べよう

★ 次回と次々回の日程
 次回 2月14日11時30分公判開始、いつものように10時
    ごろに中央公園に集合し裁判所まで デモする

 次々回 4月17日 以下同じ


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袖ケ浦市議会一般質問 [議会ウオッチング]

 9名の議員が登壇する一般質問の内容を読む。特徴的なことは9人中6人の方々が、市長の基本姿勢について触れている。その内容を整理してみる。

★ 緒方議員・・
① 選挙での投票率の低さについてどう考えるか
② 議会との関係
③ 副市長問題
④ 「住みたい」に応えられるまち
⑤ 車がなくても生活できるまち
⑥ 台風被害

★ 佐久間議員・・
① 財政硬直問題
② 遊休農地問題
③ 広域行政問題

★ 篠崎典之議員・・
① 「住みたい」に応えられるまち
② 車がなくても生活できるまち
③ 医療充実のまち

★ 湯浅議員・・
① 市長への補佐制度・サポートシステムの構築

★ 鈴木議員・・
① 袖ヶ浦の未来像
② 総合計画
③ 財政運営

笹生猛議員・・
① 選挙結果と市政運営
② 二元代表制
③ 6つの基本政策

 だぶっている項目が多々あるが、その部分はそれだけ関心が深いことを意味している。
さて新市長の答弁が気になるところである。        kawakami

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袖ケ浦市議会一般質問 [議会ウオッチング]

 袖ケ浦市議会12月議会一般質問者が判明した。今議会では9名の議員が登壇される。その日程をまず書くことにする。

1、緒方妙子議員・・12月16日(月)午後1時頃
2、小国 勇議員・・12月16日(月)午後2時頃
3、佐久間清議員・・12月16日(月)午後3時頃
4、根本駿輔議員・・12月17日(火)午前9:30頃
5、篠崎典之議員・・12月17日(火)午前10:30頃
6、湯浅 榮議員・・12月17日(火)午后1:00頃
7、鈴木憲雄議員・・12月17日(火)午后2:00頃
8、励波久子議員・・12月18日(水)午前9:30頃
9、笹生 猛議員・・12月18日(水)午前10:30頃

 以上9名の議員である。今回補欠選挙で当選された湯浅議員は、当選直後の議会に堂々と登壇される。
 補選で当選された伊藤議員と村田議員の名前はない。第1回目なので、一般質問の仕方の勉強か?湯浅議員の意欲ある登壇に拍手を贈る。

 今回の質問の主要な点は、新市長へのへの質問が多いようだが、私が最も興味を持つ事項についての質問をされる議員さんもいらっしゃる。全員の傍聴はできないが、しっかりと傍聴させていただく。
 明日、質問項目を紹介する。
                                kawakami



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悪徳流行語大賞 [その他]

 今年度の流行語大賞が決まったという。
第1位は「ワンチーム」…史上初のW杯8強入りを果たしたラグビー代表のスローガンである。
誰しも納得がいく。

 続いて 「計画運休」「軽減税率」「スマイングシンデレラ/しぶこ」と続く。世の中のことについてはうといので、これが良いのか、大したことはないというのか不明である。

 ただ次の用語については、心からあきれ果ててた流行語として納得の拍手を贈りたい。

★ 2019年度悪徳流行語大賞

 「今だけ 金だけ 自分だけ」 悪徳流行語大賞受賞者 安倍晋三

                                   kawami
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袖ケ浦市政を巡る問題 5 [議会ウオッチング]

◆ 下水道問題 
  
 今議会に提案された議案中、もう一つ注目しておかねばならぬ議案がある。それは第1号議案「「公共下水道」「農業集落排水」事業について・・「地方公営企業法」の「財務規定」を適用する・・・としそのための条例改定を行う・・・と言うものです。
 そのための条例は「10年間を計画期間」とする『袖ケ浦市下水道事業経営戦略(案)』という物々しい命題でパブリックコメントを行うとしています。
 そもそも「戦略」という言葉を使っているものには警戒が必要です。

戦略は、英単語で表すとWHAT(目的)です。「何をすればいいのか」「何をすれば儲かるのか」というところから考え、企業の進むべき方向を考えることが戦略です。
一方戦術とは、英単語で表すとHOW TO(手段)です。現状の延長線上でやり方や方法を改善したり、業務を効率化したりすることが戦術と言えます。

 袖ケ浦市の下水道は、担当者の努力で、他市に比しほとんど完成の域に達しています。
その上で、今後10年間の戦略ということは、上水道の「かずさ水道広域連合企業団」計画と一致します。戦略で言うこの10年間で到達する目標は「民間活力の活用に関する事項にあるPFI導入検討」で一致することになるのです。

 「新水道法」の狙いは、上下水道の民間への運営権譲渡で完成します。考えすぎかもしれませんが、今の政権の提起につながる法改正は‥危ない危ない!

                            kawakami

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袖ケ浦市政を巡る問題 4 [議会ウオッチング]

 今日は「議長選挙騒動記」をお知らせする。公開することをはばかれる内容ではあるが、膿は出し切ることで回復する観点から、あえて掲載に踏み切ることにした。   (投稿)

 11月29日、新議長に前田美智江氏が選出された。袖ケ浦市議会初の女性議長であり、公明党としては榊原元議長に続く2人目の議長誕生である。立候補者は3人、前田美智江議員、長谷川重義議員、篠崎典之議員である。結果は11票・8票・2票の結果であった。

 この結果に至るまでの裏事情を聞いてびっくりした。噂には聞いていたが風評ということで無視していたことだったからである。そのうわさが真実であった。

 昨年議長選挙の時、福原孝彦議員、阿津文男議員、長谷川重義議員の3人で、ひそかに裏約束が取り交わされた。
 福原元議長は、阿津議員に議長職を引き継ぐ。阿津議員は通常2年間の任期が議会慣行として行われているが、1年で辞任し、後半を長谷川議員に引き継ぐ。ついては、長谷川議員は議長選挙に立候補せず、阿津議員を支援する。

 このことは内密の約束であったはずのものが、いつの間にか、議会内では知らぬ人はいない・・という状況になっていた。心ある議員は、このようなことは許してはならないと、ひそかに反・長谷川会派の結集にかかった。長谷川氏当人は当日の朝になるまで、このことは知らなかったようだ。立候補者が出たことに驚き、そして結果に落胆したことが表情に現れていたという周辺議員の話である。

 阿津議長が1年で退任することを聞いた後援会の人たちは、翻意を促したが、「男と男の約束」ということで、聞いてはもらえなかった・・との話もある。

 かくて、議会内良識派の勝利でこの幕は閉じた。かろうじて袖ケ浦市議会の面目が保たれた一幕であった・・・・嗚呼!

                      

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袖ケ浦市政を巡る問題 3 [市政全般]

 市庁舎建設仮契約議案問題

 今回の特集記事冒頭にも書いたことだが、今回の議会には考えられない議案が提出されている。議案第12号「契約の締結について(袖ケ浦市庁舎整備事業)」という議案である。
今日はこのことの問題点を提起したい。

 この議案の内容は、簡単に言えば、「市庁舎建設にかかわる建設業者の優先交渉権者が大成建設株式会社に決定したので議会として承認していただきたい」というものである。
 さらに詳しく内容を見ると、市庁舎の庁舎建築費部分のみで57億6106万3000円を上限とする入札業者応募4社の中で、3社は辞退、残り1社が大成建設であり57億6000万円で落札した・・・とある。なぜこのことが考えられない議案なのかを以下説明する。

◆ 時系列
 9月 26日  出口前市長・・退任表明
10月   7日   出口前市長・・大成建設と仮契約調印
11月  25日  粕谷新市長登庁
11月  29日  議会本会議開催

◆ 不思議に思うこと
① 市庁舎建設について、退任を表明した出口前市長が、巨額の市庁舎建設についての仮契約とはいえ調印する必要があるのか…疑問

② 粕谷新市長は、所信表明冒頭に、厳しい財政運営問題を提起している。今計画されている市庁舎は、建築費のみで57億6000万これに周辺整備や、債務負担行為費用等総額でどれほどの金額になるものかはっきり見えていない。新市長は、市庁舎の全体像について把握する猶予はなかったことは容易に想定される。
なぜ出口前市長は調印を急いだのか・・通常では考えられない事実である。
また担当幹部職員はこの重要案件を、なぜこの時期に提出したのか?なにかの圧力があったのではないかとまで疑念がわいてくる。

③ 粕谷新市長登庁から議会本会議間4日間しかない。いつ、どこで、どれほどの時間を取って、どなたが事前に議案内容を説明されたのか。
議案提出者である小泉総務部長に問いただしたい。

④ 入札応募企業は4社あり、3社が辞退、残る1社が大成建設であり、その上大成建設の入札額は上限額にほぼ等しいという不思議な金額である。疑念がわかないのか?

⑤ 「袖ケ浦市庁舎整備工事事業社選定委員会委員」名簿を見る。学識経験者3名+市職員7名の計10名。たった3回の討議(3月1日、8月27日、9月27日)で決定している。ここには、袖ケ浦市民は職員以外誰もいない。どこの都市の市庁舎なのか?

⑥ 「市長と語る会」はあっても「市庁舎建設についての市民説明会」は一切ない。このようなことは最低でも、自治会連合会単位での説明会ぐらいは開催されるべき性質のものであろうと思う。市民軽視も甚だしい。

◆ 提言
本議案は、議会においては、まず「総務企画常任委員会」に付託されるであろう。常任委員会での厳しい討議を期待したい。以下のいずれかの結論を求めたい。
① 議案取り下げ再提出を求める
② 否決
③ 最低・・継続審議

◆ 50年に1度の大仕事である。市民のみなさんもどんどん発言して、市民主役の市庁舎を創り上げてまいりましょう。

                            kawakami


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袖ケ浦市政を巡る問題 2 [市政全般]

 新粕谷市長の所信表明を読む。

 冒頭に、「これからの4年間は、市が目指す将来の姿に向け、新たな総合計画によるまちづくりをスタートさせる大事な時期でもあります。」とある。
 今回の「総合計画」策定は、特に「策定しなければならぬ」という質のものではない。もしそれでも策定するのであれば、どこかのコンサルタントに委嘱して作るものではなく、職員の総意を結集した、職員の手によるものであってほしいと願い要望する。
 このことを、前回の総合計画策定に携わった、県からの派遣担当課長は、「総合計画を自分たちだけの手で仕上げるだけの余裕はない」と発言されていた。
 総合計画は、立派な本の作成事業ではないことを銘記されたい。

 第2に、厳しい財政運営のことを書かれている。このような厳しい財政事情の中で、前市長は、退任を表明後に、何と市庁舎建設について、大成建設との仮契約に調印されたという。因みにお隣の木更津市は、オリンピック終了まで、建設費の高騰を抑える観点から、庁舎建設を延期し、分散庁舎での運営を実現中である。袖ケ浦市庁舎建設について、このような配慮事項は一切聞いたことがないし、全市民的討議を提起したことを聞いたことはない。
 経費総額は、住民投票に値する金額であるという。その上、新市長着任後数日の間に開かれた議会に、議案として上程するということについて、疑念を持つ幹部はいないのか?議会事務局は?
 新市長に、上程見送りのという毅然とした判断を求めるのは無理かもしれないが、今後のこともあるし、新庁舎を含めて、重要課題についての機械的引継ぎではなく、新市長の重要政策との関連を考え、遠慮のない判断を求めたい。

 第3に6つの基本政策が並んでいる。いずれも実現可能性のある政策であると感じさせる。今後の果敢なる挑戦を期待したい。

 最後に、以下少々長いが、目を通されることをお勧めする。新市長の「所信表明」である。
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袖ケ浦市政を巡る問題 1 [市政全般]

 11月20日以降、所用で家を空けることが多くなり、ブログの特に市政についての記事が不足していた。今日ようやく家に落ち着き、メールを開けてみる。
 なんと、数百通の各種メールが届いている。そこに電話が鳴った。続々と市政問題が流れ込んできた。粕谷新市長の所信表明も長浦公民館テレビで視聴された方から全文が届いた。
 議会での不透明な議長交代のこと。
 さらには、今もあくどい伝説として残っていることだが・・・、県知事がやめられる当日ぎりぎりに捺印され、新井総合(産廃施設事件)が誕生した事実がある。このことを、ほうふつさせるような、出口前市長の仮契約問題。
 吟味が必要と思われる下水道議案・・・明日からひとつ一つ、白日の下に吟味公開していこうと思っている。乞うご期待!

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無知と無恥 [国政]

 「桜を見る会」以降、投稿される方が急に増えて、とどまることを知らない状況です。このままだと毎日安倍批判投稿文を掲載しなければなりません。それだけ国民は怒っているということです。今日は「ぜひ掲載してください」という原稿をお届けします。
   kawakami


 国会ばかりか、サミットでも無知をさらし、ウソやこじつけを吐いて、日本、いや世界中の良識ある人たちから呆れられている安倍首相だが、ここにきて、意外な人たちが痛烈な批判を口にし始めた。それは、学生時代の安倍晋三を指導していた出身大学・成蹊大学の元教員たちだ。
たとえば、安倍首相の出身学部である法学部で当時、教鞭をとり、安倍首相も授業を受けていたはずの加藤節名誉教授は、こんな厳しい言葉を投げかける。

「大学の4年間などを通して、安倍君は自分自身を知的に鍛えることがなかったんでしょう。いまの政権の最大の問題点は、二つの意味の『ムチ』に集約されていると私は思っています」
 そのうえで、加藤名誉教授は2つの“ムチ”とはignorant(無知)とshameless(無恥)のことだと説明する。母校の恩師とは思えない手厳しさだが、加藤名誉教授の批判はそれだけに止まらない。安倍首相が2013年3月の参院予算委員会で憲法の最高権威である故・芦部信喜氏を「知らない」と言い放ったことを挙げて、さらにこう指摘している。
「(晋三氏は)政治学科ですし、憲法もしっかり勉強しなかったんでしょうね。しかし、改革を訴えているのに、(芦部を)『知らない』なんて言うべきではない。まさに無知であることをまったく恥じていない」

 このインタビューは、昨年から「AERA」(朝日新聞出版)誌上で断続的に連載されているジャーナリスト・青木理のルポ「安倍家三代 世襲の果てに」に掲載されたもの。

 もっとも、加藤氏は昨年の安保法制の際、成蹊大学で結成された「安全保障関連法案に反対する成蹊学園有志の会」の呼びかけ人代表であり、「9条科学者の会」にも名を連ねるリベラルな学者。そういう意味では、痛烈な批判が飛び出しても、当然な部分もある。
 しかし、この「AERA」の連載には、もうひとり、安倍首相にとっては名実ともに“成蹊大学時代の恩師”で、政界に入ってからも付き合いのある元教授が登場し、なんと涙ながらに安倍首相のことを批判しているのだ。
「(安保法制は)間違っている、と思います。正直いいますと、忠告したい気持ちもあった。よっぽど、手紙を書こうかと思ったんです」

 こう証言するのは、元外交官で中国政治史を軸とする国際政治学者、そして成蹊学園専務理事まで務めた学園の最高碩学といえる宇野重昭名誉教授だ。宇野氏は、「AERA」連載ルポの最終回(5月2・9日合併号)で青木氏の取材に答え、教え子である安倍首相との関係についてこう語っている。

「彼(晋三)が入学した当時、私は国際政治学とアジア研究を担当していました。たくさんの学生の一人として彼を見て、成績をつけたのは覚えています。政界入り後も食事をしたり、ゆっくり話をしたこともあるので、ある程度の人柄も知っているつもりです」 「私はどちらかというとリベラリストですが、決して右でも左でもない。中国の要人や知識人に会うと、彼(晋三)をすごく批判し、極右だと言わんばかりだから、『そんなことはありません』とも言ってきたんです」

 恩師であり、理解者。そして教え子を批判する者たちからかばってきたという宇野氏。だが、その宇野氏ですら、現在の安倍首相の姿や政策には忸怩たる思いを抱かずにはいられなかったようだ。

 宇野氏はなんと、このインタビューで涙を浮かべながら安倍首相をこう批判したという。
「彼は首相として、ここ2、3年に大変なことをしてしまったと思います。平和国家としての日本のありようを変え、危険な道に引っ張り込んでしまった」 「現行憲法は国際社会でも最も優れた思想を先取りした面もある。彼はそうしたことが分かっていない。もっと勉強してもらいたいと思います」 「彼の保守主義は、本当の保守主義ではない(略)彼らの保守は『なんとなく保守』で、ナショナリズムばかりを押し出します(略)私は彼を……安倍さんを、100%否定する立場ではありません。数%の可能性を、いまも信じています。自己を見つめ直し、反省してほしい。もっとまともな保守、健全な意味での保守になってほしい。心からそう願っています」

 普通は、自分の教えていた大学から首相を輩出するというのは名誉なはずだが、今、その教え子が現実にやっていることを目の当たりにしたら、やはり学者として黙っていられない、そういうことなのだろう。
 しかも、この「AERA」で証言している成蹊大学関係者の口からは、安倍首相の本質につながるような指摘も出てきている。

 安倍首相の所属ゼミの指導教授は、成蹊大学の看板教授で日本行政学会の会長などを歴任した佐藤竺氏だが、佐藤氏からその様子を聞かされた元教員が安倍首相の学生時代について、こう語っている。
「ゼミの場で彼(晋三)が発言しているのを聞いたことがない。(略)ゼミで彼が熱心に自分の主張を口にしたとか、リーダーシップを発揮して議論をリードしたっていう記憶は皆無です。彼が卒業論文に何を書いたのかも『覚えていない』って佐藤先生がおっしゃっていました。『立派な卒論はいまも大切に保存してあるが、薄っぺらな卒論は成蹊を辞める時にすべて処分した。彼の卒論は、保存してある中に含まれていない』って」

 前出の加藤氏も同様に、安倍首相の影の薄さを指摘している。
「安倍君も私の授業を受けているはずなんですが、まったく記憶にないんです。(略)授業の後、質問に来た記憶もない。平凡な学生だったんでしょう。(安倍氏が政界で知られるようになってから)先輩や同僚に聞いてみたんですが。ほとんど覚えていないと言うんです」

 青木氏はこうした数々の証言から、〈岸の政治的思想を深く突き詰めて思索を下支えする知性をきたえあげた様子もない〉〈16年も籍を置いた学び舎で何かを深く学んだ形跡がない〉と喝破している。そして、安倍氏が代わりにやったことが、自分の周りを理解者だけで固めてしまうことだった。

 安倍首相と学生時代から深い付き合いのあった前出の恩師・宇野氏は、その性格や行動をこう言い表している。
「気の合った仲間をつくり、その仲間内では親しくするけれど、仲間内でまとまってしまう。情念の同じ人とは通じ合うけれど、その結果、ある意味で孤立しています」
これは、見識を深めようとはせず、真摯な批判を無視し、周囲を“お友達”だけで固め、自分が望むことだけに目を向けようとする現在の態度と見事にリンクするものだろう。

 そして、こんな人物だからこそ、集団的自衛権を“憲法解釈”だけで変更し、特定秘密保護法や安保法制を制定するなど数々の暴挙を行うことが可能だったのだ。アベノミクス失敗の批判を免れるためだけにサミットで手前勝手なデータを捏造し、「世界の経済危機」などという大ウソを世界に発信し、公約や前言を簡単に翻すことに、何の躊躇もなく恥じることがない。
執筆者の青木氏は安倍首相のことを〈空疎な小皇帝〉と称しているが、まさに本質を突く表現だろう。

 しかし、その空っぽなものによって、日本はとんでもない危険な道に引っ張り込まれようとしている。成蹊大学の恩師達の言葉にもっとも真剣に耳を傾けなければならないのは、私たち有権者なのかもしれない
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森田知事に疑問の声 [千葉県政]

 msnニュース(読売新聞)に、森田知事のことが掲載されている。めったにないことなので紹介させていただく。            kawakami


台風15号を巡る対応を検証するため、千葉県は22日、有識者による第1回の検証会議を県庁で開いた。県は、災害対策本部設置の遅れなど一連の対応の経過や問題点をまとめた文書を提示。県幹部らは「危機感が薄かった」と認め、委員からは「理解できない」などと厳しい意見が相次いだ。

 検証会議は、災害を専門とする大学教授ら7人の委員で構成。県が内部のプロジェクトチームで10月から検証した内容に対し、委員が質問したり、意見を述べたりする形で進められた。

 県側は台風19号、21号に伴う大雨も含めた県の体制や市町村への支援、停電・断水対策など10項目の検証分野を列挙。この日は15号の初動を中心に議論した。

 9月9日に上陸した15号では、災対本部の設置が翌日だったことが問題視されている。県側は「危機感が薄かった」と認めた。その上で、市町村から報告された家屋被害は当初、一部損壊を中心に200棟程度だったことが、認識の甘さにつながったと釈明した。

 実際は市町村の多くが被害の全容を把握できておらず、報告用のシステムがダウンしていたところもあった。委員からは「県の対応は理解できない」「被害の数量ではなく、『周りに屋根が飛んだ家がたくさんある』など、見たままの情報を集めるべきだった」との指摘が出た。県が災対本部設置後、規定通りの対応を取らず、各部局に参集を指示したのが4日後の14日だったことも判明。県は、当初は東京電力から停電が早期に復旧するとの見通しが伝えられていたことなどが理由だとした。

 森田知事の行動を巡っては、15号上陸の9日は登庁せずに公舎で執務し、10日には自宅がある芝山町周辺を「私的視察」したことが批判されている。県は、公舎での執務は「不適切とは言えない」とする一方、今後視察する場合には、必要性や効果を考慮するとした。

 これに対し、委員からは「最低限の仕事はしたが、もっとリーダーシップを発揮するべきだった」「プライベートで出かけたことは、批判されてしかるべきだ」と疑問の声が上がった。

 委員4人は会議の後、強風被害の大きかった鋸南町と南房総市の被災地を視察し、職員の聞き取り調査を非公開で行った。終了後、報道陣の取材に応じた吉井博明座長によると、両市町の職員からは「県がもっと、しっかりやってくれたらよかった」という趣旨の発言があったという。吉井座長は「(県の初動対応に)かなり問題があったのは事実だ」と述べた。

 検証会議は今後、今年度末までに3回開催し、報告書を公表する予定だ。
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「桜を見る会」ますます窮地に [国政]

★ いつもニュースを送ってくれるYさんから、本澤二郎の「日本の風景」(3500)という記事が送られてきた。厳しい論調で腐敗まみれの現政権を追及している。その記事をそのまま拡散させていただく。                       kawakami

<安倍後援会事務所・内閣府も不正腐敗まみれ>

 神話に出てくるヤマタノオロチという大蛇がのたうち回っている姿か?凡人は今の心臓の鼓動を聞いて、こう表現したものだ。一国の宰相のうろたにえる様子は、ここ数日、最もひどい。安倍後援会事務所が企画運営した「桜を見る会」観光と、その前夜祭の豪華な食事に、国会関係者のみならず国民はため息をついている。これに公僕のはずの内閣府が、率先して汗をかいたことで、世紀の選挙犯罪は実現したものだから、彼らは文句なしの税金泥棒と指弾されている。

<選挙目当ての公費を使った空前絶後の買収行為>

 永田町の監視役は、連日、口角泡を飛ばしながら早朝に電話をしてくれる。彼は新聞とテレビと雑誌に目を配りながら、小さな記事・報道も大事なものを拾い上げてくれる。

 星島二郎・中野四郎・福田赳夫らの秘書をしてきた中原義正である。議員秘書や大臣秘書官の前には、自民党本部職員として情報部門に籍を置いていた関係で、警察公安・内閣調査室・外務省などの情報関係にも詳しい。右翼暴力団についても、である。

 別名は「清和会秘書会のドン」だから、安倍の幼いころからの暴走にも通じている。安倍家に仕えた多くの秘書連を指図してきた関係から、安倍の弱点である「女癖」までも詳しい。

 「すべては、安倍晋三のための安倍後援会事務所が企画実施したものである。知らなかった、では済まない。人集めもホテル接待も後援会を指揮する安倍の秘書によって行われたものである。安倍は逃げられない。これの企画・明細書がないなんて言い逃れはできない。選挙目当ての、公費を悪用した空前絶後の買収行為である」「こうした違反行為を止めさせるはずの内閣府がまた、全面的に協力している。許しがたい。役人は安倍を向いて仕事をしていて、国民に向いてない。内閣府職員は全員罷免すべき対象である」

 読売・産経フジに異論はあるか。

<菅義偉・太田ショウコウ・山口那津男はどうか>  ネットには4月の「桜を見る会」の写真がたくさん紹介されている。それを見ると、注目は官房長官である。

 キャバクラ嬢という文字を生まれて初めて書くのだが、菅は彼女とも記念写真を撮っている、とネットで炎上している。それだけではない。やくざ好みの趣味があるらしく、その筋の男とも。

 「本人は10人程度と語っているが、これは嘘だ。安倍に負けず劣らず横浜の支持者をかき集めているだろう」と見られている。

 菅と並んで、公明党の戦争三法を強行した太田ショウコウと、それを党上げて支援した山口那津男も、安倍と並んで乾杯する姿が映って出ている。

 「太田は池田先生を裏切った悪党」と叫んでいた木更津市の戦争遺児を思い出した。池田本をぺらぺらとめくった御仁であれば、彼女の指摘を、誰しもが頷くだろう。

 ところが、学会幹部を含めて、本の内容を読んでいないのでわからない。沖縄の野原善正は例外で、よく承知している。二人とも池田親衛隊である。

 池田親衛隊と山本太郎の大攻勢が、早ければ年内に実施される総選挙で表面化する。昨日、創価学会は会長の原田の4選を決めたという。中原が毎日新聞の小さな記事を見つけてくれた。

 原田留任は、学会の内紛の大きさを裏付けている。池田を封じ込めた信濃町は、引き続き急速に沈没、選挙力を低下させていくことになろう。


<読売・フジなどマスコミにも手を回す心臓の悪辣さ>
 中原に限らないが、首相日程に特段、注目している国民は多い。特に最近は、安倍日程の詳細を活字にする新聞が読まれている。

 昨日は、読売新聞の編集局長と論説委員長を接待している。その前にはフジを支配する久枝と。本来であれば、ナベツネの出番だが、高齢で動くことができないらしい。

 中原のフジテレビ批判は鋭い。「フジは禁止されているはずの商品売買をテレビを使って強行している。テレビは格安で、公共の電波を使っている。それでいて、商品売買に手を出しておとがめなし。許されない」と指弾している。国民は知らないだろう。筆者も初めて聞いた。

 国民のための電波であって、総務省のものではない。同省には右翼の女が、また就いているではないか。

 それにしても、首相と食事をする新聞やテレビの幹部について、諸外国ではありえないわけだから、日本のメディアの腐敗も極まっている。

<「桜を見る会」の不正よりも悪質>  「新聞人やテレビ首脳が首相と飯を食う。あってはならないことだ。しかも、官房機密費という血税で、となると、容赦できない。見方によっては、観桜会よりも悪質。亡国の日本を象徴している」との指摘もその通りであろう。

 思うに、日本は三権が分立していない。議会も司法も、内閣に服従していて恥じない。政府の憲法違反に沈黙する裁判所である。

 弱者である国民に味方をしない警察と検察である。これまた真実である。自由で民主主義の日本は、はるか彼方である。

 要は、日本国憲法を定着させる国民運動が、国民の生活と安全を約束する。そのためにも、安倍犯罪を断固として糾明、つるし上げるしか、日本人の前途は明るくなりそうもない。一身独立・一国独立という。福沢諭吉のこの言葉は正しい。

2019年11月20日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

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最新メールから [その他]

今朝到着しているメールから、お知らせしたいことを列挙してみましょう。

① 来月4日、大網白里市議会の12月定例が開会しますが、同市議会、千葉県内の地方議会でおそらくはじめての車いすの女性新人議員が、最初の定例会を迎えます。
傍聴に行く予定です。(山の井さん)

② 森田知事が、芝山町の住まいで樹木の被害を受けたと、発言したようですが。
→部下である県職員、市町村職員は、今回の災害で家族や住まいを後優先して、仕事をされている。
こんないいわけをしていれば、ますます、自身の批判の声は増えるだけです。(山の井さん)

③ 義務制教員に対する「変形労働時間制」が、衆議院でろくな議論もなく強行採決されたという。「 子どもたちに教育の質を保障する為 ブラック残業の抑制を! 教員の残業代ゼロ法「給特法」を改正して下さい!」現職教員からの叫び! (Kさん)

④「桜を見る会」はどうなったのだ。今朝のテレビでは、何か政府に都合の悪いことが起きると、決まって芸能人が逮捕される。そういう順番のリストが用意されているんじゃないの?
                     (Yさん)

⑤ 12月議会が始まりますよ。11月29日が本会議。新市長の姿勢方針を聞きたいね。
 補選で当選した新議員さんは、一般質問に登場する勇気をお持ちかな?
                    (Iさん)

                       以上  kawakami 



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「ふる里の水を守る会」通信 [産廃処理場]

 ふる里の水を守る会通信「いのちの水の守り人」第2号11月11日号が届きました。
すでにご存知のことと思いますが、私たちの水源にある新井総合「産業廃棄物最終処分場」第3期拡大工事計画に対する反対運動の通信です。

 今回の通信は松崎進共同代表の冒頭のことばと次の3点です。
① 新井総合公表の排水・御腹川水質検査の結果と問題点
② 訴訟の経過と今後の展望
③ ふるさとの水を守る会入会状況

◎ ここでは行政訴訟の問題について、県側の投げやりな態度に怒りを覚えつつ報告させていただきます。

★ 9月20日行政訴訟のやり取り・・
▼ 原告側・・7年前に漏洩事故を起こした第1期処分場は上部にシートを被せ保有水をポンプアップしているにもかかわらず、水位が下がらない原因は?
▽ 県側・・現時点では不明
▼ 原告側・・7年も経過しているのにいまだ不明なのか?処分場外から浸水しているとは考えられないのか?
▽ 県側・・これ以上主張する気はない。
▼ 原告側・・台風15号被害による停電中も操業を続けていたことは、問題だと思うが?
▽ 県側・・問題ないと考えている。
◎ 次回第4回公判・・12月6日11時30分

◎ 10月23日には第1回操業差し止め仮処分審尋が行われました。(略)
  次回審尋は12月18日の予定
★ 弁護士さんより
 仮処分はスピードが勝負です。新井総合は審尋の引き延ばしを図ってきましたが。年内にもう1度行うことができるようになりました。処分場が造られてしまってからでは裁判官が止める勇気が持てない。造られる前に止めないと勝つのは難しい・・・皆さん頑張りましょう。

◎ 現地から裁判ごとバスを仕立てて、傍聴参加を続けています。一層の健闘を祈念いたします。
                            kawakami


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原発再稼働反対デモ 木更津 の模様です [原発反対デモ]

木更津市で行われた原発再稼働反対デモです。
IMG_0396.JPG
動画はこちらから(youtube) ←
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「幕引き」はムリ! [国政]

 「桜を見る会」の幕引きを図る安倍政権に対し、痛烈な批判が次々と飛び交っている。
そのツイッターの文言を共有する。      kawakami


★ ふざけるな
 「桜を見る会」は税金で開催されていることを忘れたか、何が、実費だ何故、国民の税金で安倍晋三後援会員・選挙区民を特別接待しなけりゃならんのだ

★「桜を見る会」安倍晋三の会見
 息をする様に嘘を吐くといわれるだけはあるな。無茶苦茶だな。
昨日、ホテルニューオータニは、1万1千円が最低価格って取材に応えてたんだけどねぇ

★ こいつはホテルと話がついた上で うそついてんのか?うそに付き合うようなら、ニューオータニはボイコットだろう。

★ 桜を見る会  野党以外は、整合性が取れすぎ問題。
 野党「1人1万千円が最低価格」→菅義偉「5000円でできないことない」→オータニ「5000円は宴会の形式により可」→東京新聞「参加者が5000円でも高い内容とこぼした、費用5000円でホテル名領収書受取」→安倍首相「すべての費用は参加者の自己負担」

★ 我が身を守るために民間事業者まで平気で犠牲にする。この見苦しい姿を、人生の先輩たるべき60代半ばの人物が我々に見せつけている。若い世代や子どもたちに「権力者なら悪いことをしても逃げられる」と刷り込まれる見えない破壊力はバカにできないと思う。許せない。

★ 850人が各々費用を払う団体ツアープランなんてどこにあんねん?破綻しとるやないですか

★ アヘシの説明
「あべ事務所に収入支出が一切ありません。」
このコメントをどうしても信用出来ない自分がここにいる

★ 総理の辞任不可避か。明るみに出た「桜を見る会」の不都合な真実#MAG2NEWS ・・・歳費投入は言語道断だ。こんな政治屋がトップとは驚かされる。国民は無視されている。否、馬鹿にされている。能の無い者の手法も限界を超えた。ドンを含め、総退陣の準備を急げ。投獄だ。

◎ まだまだ国民の怒りは続く・・・退陣するまでぶつけていこう!

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JR利用者切り捨て [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

鉄道研究家・山の井さんの房日新聞への投稿記事は115本目であるという。この投稿の中心記事は千葉県内のみならずJRの地方切り捨て合理化の現状に対し、足で歩いて、確認しての現状を報告してくださっているものだ。
 その115本目の記事を紹介する。

 先月、今月と台風通過により鉄道でも被害が・・
富津市内の大貫から浜金谷までは線路沿いで複数の倒木、浜金谷駅は跨線橋、佐貫町、安房勝山、岩井、那古船形、館山、江見、太海の各駅では駅舎またはホーム待合室に、私が確認できる限りでそれぞれ被害がでました。
 特に安房勝山駅の駅舎は、現在も屋根のほとんどにブルーシートがかかるぐらいの状態です。

 まだ、決定ではありませんが、先々、鉄道会社で安房勝山駅が終日無人化、保田駅と浜金谷駅では営業時間の見直しの検討がされていると、聞いています。

 私は台風被害からの復旧とあわせ、地域の表玄関である駅を充実させる観点から、先般、報じられました江見駅と江見郵便局が来年夏に一つの建物に変わるのと同じく、安房勝山、保田、浜金谷の各駅と、勝山、保田、金谷の各郵便局を、それぞれ一つの建物に建設することが望ましいと思います。

 南房総市内の駅のほとんどは案内所や休憩スペースなどによる合築駅舎。しかし、不特定の方が集まるまでの機能までとはいえません。

 江見駅のケース、以前、この場の投稿でも書きましたが、公共施設や地域の集会施設などと駅舎が一つの建物にすることで、人が集まりやすい駅になります。
同時に、規制が容易になった貨客混載。駅と郵便局、あるいは駅と宅配業者の営業所が一つの建物であれば、列車で荷物を運ぶ可能性がでてきます。

 駅舎だけでなく・・
今月の台風通過で、千曲川水害で長野の新幹線車両基地で水没被害がでました。
館山駅、安房鴨川駅にある列車の留め置きの車庫も海抜が高くありません。那古船形駅や太海駅など、比較的、高台ぐらいの標高がある場所に、車庫を移転させることも検討が必要でしょう。

 今回の台風通過の被害を受け、鉄道に限らず、公共交通機関全体で、自然災害へのリスク対策、建物をなるべく機能を持たせることを、考える機会だと思います。


★ お詫び‥昨日の記事貼付の写真部分、間違った写真を掲載してしまいました。お詫びします。
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「桜を見る会」中止 [国政]

  LITERAというネット上の情報誌がある。辛辣な論評で時事を斬る。今回のLITERAのl人気記事アンケート上位3位までを紹介する。

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1、安倍首相「桜を見る会中止」で私物化問題の幕引きを図るも新証拠続々
2、「桜を見る会」で田崎史郎と産経が失笑のスリカエ詐術で安倍擁護
3、「桜を見る会」ケータリングは安倍首相、昭恵夫人のお友達の会社

 それにしても、このように集まられた方々は、恥ずかしいとは思わないのかな? 
まさにモラルハザードそのものの顔顔顔・・・ただしお子さん方はお気の毒・・

 この人たち恥ずかしくないのかな?.PNG

こんなニュースも一方にあるというのに・・・(クリックすると大きくなります)

ステルス戦闘機 1機分のお金で.PNG

                                kawakami




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モラルハザードの極み [国政]

 久しぶりに国政の問題を取り上げる。今日も早朝からのテレビ各面に登場しているのが「桜を見る会」のニュースである。これは共産党の田村智子参議院議員が8日の参議院予算委員会で取り上げたものである。どんなことかは、原本の予算委員会での説明場面の動画を見ると明快である。

 以下の動画がさっそく私の手元に届いた。見始めたら止まらなくなること請け合うである。そんなに長い時間ではない。最後まで十分お楽しみになられるがいい。

https://www.youtube.com/watch?v=7fxxo7K4Z1c&feature=youtu.be 

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祝市長当選 [市長・市議選挙]

祝市長当選
新しい市長に若い粕谷ともひろ氏が当選しました。
おめでとうございます。
43歳という若さに、何か今までに無い新たな市政をやってくれるのではないか、との期待が込められた結果と推察いたします。
公約でもいろいろ若い人ならではの発想が感じられました。
これから4年間64000袖ケ浦市民の「市民のための市政」を積極的に推進されることと思います。
袖ケ浦市民が望む政策研究会としても今まで同様、市政を注視し市民の立場から提言あるいは厳しいチェックを行っていきたいと思います。
ご活躍を期待しております。
                袖ケ浦市民が望む政策研究会 会長  関  巌

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新市長・粕谷智浩氏 [市長・市議選挙]

◎ 新市長が誕生した。投票結果を記録しておく。

当選 粕谷智浩  9755票
次点 福原孝彦  7495票
3位  塚本幸子  7175票 

 投票率 袖ケ浦市選挙最低記録の47.30%  (当日有権者数 52343人 投票者数 24773人) 

◎ 市会議員補欠選挙

当選 伊藤  啓  7811票
当選 村田  稔  7254票
当選 湯浅  榮  4571票
次点 寺地 直人  2355票

                            kawakami

 


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市長選を巡って2点 [市長・市議選挙]

 今日は10日、市長選投票日である。少し肌寒いが、快晴で気持ちの良い日よりである。会場の奈良輪小学校へ行く。会場へ行く道すがら、学校の裏に立っているゴルフ場の鉄柱が気になった。お隣の市原市では鉄柱が家屋の屋根の上に強風で倒れて、大変なことになっている。人命に不幸がなかったことだけが、ほっとすることであった。小学校の正門を入っていくと、入り口前の「ロータリー」の樹木の前に「人権の木」という立札があることに気が付いた。何となく奈良輪小学校という学校を見直す感じがした。さてこの1週間中、選挙にかかわってお知らせしたいこと2点。以下の事項である。

 さて第一に、1週間ブログを休んだのは、前にも書いたが、3人の市長候補者に出したアンケートを見やすい状態に置くためであった。この期間中に早稲田大学の「マニフェスト」研究会グループによる、3人の市長選候補者のチラシ公約を素材にした学習会があった。勿論、誰のが良いかという学習会ではなくて、公約のあるべき姿の学習会であった。袖ケ浦市議会で、マニフェスト選挙を実施されている笹生猛議員も、この会の仲間の一人である。視点が明確になれば、公約のチラシの見方も変わってくる。興味深い試みであった。

 第二に、「投票の呼びかけ」「アンケート公約の公表」「政策による選挙の呼びかけ」3点を中心に据えたチラシを私たちは作り、選挙管理委員会から、「告示以前の2日前までに配布であれば、市民団体の選挙活動の自由は保障されている」ことで問題なし・・との判断をいただき、この地域の新聞折込を独占的に行っている千羽企画社に持ち込んだところ「選挙関係チラシは受け付けない」と拒否された。公職選挙法で保障されている市民の意見表明の場を、1企業の恣意的社内ルールで拒否するということは、新聞折込という公益性の高い企業としてあってはならないことと考えるがいかがであろうか・・・

 同種の仕事として、各戸配布を行っているポスティング社では問題なく受け入れてくれたのだが、ポスティングの場合、配布が告示の3日以降になることから、こちらから残念ながら辞退した。代宿方面に新聞販売を行っている市原市の業者がある。そこも問題なく引き受けてくれた。

 そんなことから、急遽会員の手配りに切り替えたのだが、1日、2日で配布できたのは8000部であった。新聞折り込みで入れることのできる数は16000余部である。半数の市民にはこのチラシを届けることができなかった。残念であると同時に、厳しく千羽企画社に抗議する。

                                 kawakami

 

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