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山ノ井さんのブログいただき 2 [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 昨日に続いて、山の井さんのびっくりニュースが続きます。28日、JR東日本より、輸送密度2000人未満の線区について公表がありました。35線区66区間で赤字とのこと。

 房総方面では、内房線の館山から外房線の勝浦まで、久留里線、鹿島線が対象になっているそうです。

 久留里線は4市の議員連が、久留里線存続運動をしていたはずだけど、全く歯牙にもかけられない傲慢さのJR東日本千葉支社です。もっとも議員連も何をしたかと聞かれたら、
「木更津駅長の話を聞いた」だけのようだから、無理もない。

 房総半島太平洋岸の線路はすべてなくなってしまう・・・。「バスがあるからいいではないか」という意見もあるけれど、いままでJRは、地方を大切に必要なものはすべて届ける…と見えを張っていたのではなかったのか・・JRは国民の足から、観光旅行用の関連業者のための足になってしまったようだ。

  山ノ井さんのブログの最後の言葉を掲載する。

 ただ、何度も書きますが、ある鉄道会社の酒豪の役員幹部の処遇はきちんとしていただいた上である。この人物は、全部ではありませんが、合理化に関わる施策の責任者であり、そういった方に物事をを任せることが妥当とは思えない。

                                     kawakami
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岩井の山の井さんのブログいただき [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 皆さんおなじみの岩井の山の井さんのブログです。26日のブログは房日新聞投稿154本目のブログで
館山市内で行われた「内房線と地域を守る会」総会の報告でした。JR千葉支社の利用者切り捨てに対して、地域の足を守る観点で、しぶとく、強力に戦っている市民団体です。
 詳細な報告でお見せしたい気もしましたが、昨日27日のブログには、私たちの会の記事を取り上げて書いてくださっているので、その記事を紹介させていただきます。  kawakami

「袖ケ浦市民が望む政策研究会」のブログは、役所の審議会や議会の傍聴について。傍聴人数を制限し、越えた場合は帰っていただくようなことが。
 行政は、原則、公開だと思う。あらゆるツールを使って、会議などがみることができるよう。ましてはコロナがおさまっていない現状も踏まえ。

ほか、書きたいことはありますが。
そういえば、昨日の東京新聞の朝刊に小島慶子さんが。

 鉄道の輸送密度1000人の問題で、国の検討会が動いていますが。ある鉄道会社は、2000人で対象になる線区を出すようです。しかし、この会社は、あれこれ議論をする前に、あの酒豪の役員幹部の処遇をきちんと決めていただきたい。減給だけでは、大半のお客さんは納得していないと思う。

 つくばエクスプレスの居眠りも気になる。  
                   (以上です・仲間が南房総にもいるという事例です)

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長浦駅改札駅員不在時間帯 [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 岩井の山ノ井さんから、びっくりニュースが届きました。山の井さんは、定期的にチェックに各駅の監視を続けて下さっています。内房線は完全に利用者切り捨て路線になってしまったようです。
                                kawakami

◆ まさか長浦駅でも
 先日、3月のダイヤ改正で3両ワンマンで問題になっている宇都宮にいった帰り道、両毛線栃木駅に立ち寄りましたら、同駅の駅改札駅員不在でインターホン遠隔操作の時間帯が、早朝含め日中と夜間でも不在があることを確認。
 まさかと思い、長浦駅にいきましたが、やはり、早朝含め日中と夜間でも、改札に駅員不在の時間帯が。実質8時間しか駅員が対応しないようです。確認はしていませんが、浜野や八幡宿の2駅が気になります。
 実は、岩井、富浦、那古船形、九重、千歳の各駅に、タイプは異なりますが、カメラ付きインターホンの設置工事が。この6月に、


佐倉駅信号所の要員削減
御宿、小見川の2駅のみどりの窓口廃止
上総興津駅の営業時間縮小
岩井、富浦、千倉、南三原の4駅で何らかの合理化

さらに、トイレが閉鎖撤去になりました太海駅で駅舎の工事とあわただしいです。

何をあわてているのか。まさにお客さん不在、そのものです。


長浦駅・改札駅員不在時間帯で1月20日より拡大
券売機・改札機は終日稼働
始発から6時30分、8時10分から8時30分
9時20分から12時15分、15時から17時10分
18時から20時、21時20分から22時


栃木駅・改札駅員不在時間帯で3月8日より拡大
券売機は6時30分から23時30分、改札機は終日稼働
始発から6時30分、8時30分から10時50分、12時から13時、14時から15時20分、17時から18時

参考
巌根、袖ヶ浦、横芝、酒々井の各駅は、始発から6時まで券売機は休止で改札機は終日稼働 インターホンの遠隔操作設備はなし
久里浜駅は早朝時間帯のみ、駅員改札不在でインターホン遠隔操作

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JRも、ここまで来たか? [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 鉄道研究家の山の井さんから、「週刊金曜日」に投稿掲載された記事が送られてきたので紹介します。JRのコスト削減も、ここまで来たか・・・と、改めて郵政も含めて、民間活力なるものの利用者切り捨て実態にあきれています。                   kawakami


最近、東日本のある鉄道会社の500駅で時計を撤去する話が。維持管理のコストカットのようですが、でも利用するお客さんすべてが時計機能がある物を持っているとは限らないです。
 その一方で、銚子電鉄の無人駅には、コンパクトな電子看板が設置。列車の運行案内に加え、地元自治体の防災情報も提供するとか。どちらが親切感があるだろうか。

 地元近隣の鴨川市にある太海駅が、今月末で駅のトイレを閉鎖する案内掲示が。閉鎖をする理由は見あたりませんが、全国各地の鉄道会社で田舎、都会に関わらず駅のトイレを閉鎖するケースが少なくないようです。これも維持管理のコストカットなんでしょうか。
 
 公共交通機関の駅に時計やトイレがなかったら、いったい何のために駅があるだろうか。
太海駅すぐに老朽化している公民館がある。せめて、その公民館と駅舎を一つにしたあらたな建物を建設し、時計やトイレがあるようにしてほしいものです。

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公開が遅すぎる [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 鉄道研究家・岩井の山ノ井さんが、怒りを込めてご自分のブログに、次の文章を書かれています。
紹介させていただきます。    kawakami


 私は大変怒っています。

 本日の千葉日報誌面にて、半年が経過したJR内房、外房の各線の江見、太東の2駅のワンマン列車の乗降転倒事故が、やっと報じられました。
千葉日報に置かれましては、敬意を表します。

 いまさら遅いというのが一番の印象、発生から半年後の公表には全く理解できない。
ワンマン列車で、事故がおきれば立ち止まるところを、

安全対策を講じているからワンマン運転は継続する

という鉄道会社の考えは、全く理解ができない。

 もし、私が問題に対して、誤解をしているのであれば、沿線市町村の地域公共交通会議、国の鉄道無人駅での障害者利用のガイドライン策定の意見交換会会議に、JR東日本千葉支社の中川支社長自ら、発言をし誤解をといていただきたい。
 現時点では、中川支社長は問題に真剣に向き合っていないと、批判をうけるのはやむ得ないと考えます。


 さらに
この数日前、ワンマン列車の04、10の各編成で、ハンドル操作によるモーターの音や車輪の音で、何か違和感を感じる。また、館山駅でこの2編成が、前日までの運休や遅延の関係で、同駅の乗り換えがお昼に。しかし、乗り換えが違うホームのため、階段移動でした。ちなみに、別の列車が止まっていたためとはいえ、交通弱者に配慮がない。
 本日も従来の普通4両が、試運転の名目で、館山駅を発着。ある日、岩井駅に停車するものの、停止位置を間違えたのか、ホームから列車がはみ出ている光景を確認。訓練を想定して、意図的に停止位置をずらしたのであればともかく、あの光景はあまり見るものではないと思う。

 線路沿いの草木や竹林がまともに処理されず、それが新型車両であるワンマン列車にあたり、汚れがつく。洗車がすぐにできないため、あまりにも新車なのに、雑に使われているのは、どうなんだろうか。

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中川支社長・問題認識せよ [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 鉄道研究家・岩井の山ノ井さんが「房日新聞」に投稿した記事の紹介である。  kawakami


2021年09月22日(水)
本日もこの時間に。

JR東日本千葉支社の中川支社長へ申し上げる。

先日の千葉日報のインタビュー記事。鉄道の安全対策に一言もふれない内容。大変、遺憾である。

 木更津から君津の馬込踏切。一ヶ月以上、検知器のセンサーが一部破損がそのまま放置。
駅の防犯カメラの顔認証。お客さんから誤解が生じないよう、強く考慮を求める。

さて。
 昨日21日の13時30分。千倉駅にて上りワンマン列車の発車ぎりぎり。観光客2人が急いで乗ろうと。しかし、ドアはボタンを操作しなければ開かない。その認識より、ドアがあくのを待っている。しかし、なにもないまま、そのお客さんの目の前で列車が発車。

 この場面、列車の運転士、駅の改札の社員どちらかが放送アナウンスで乗車の有無の確認の趣旨を伝えることが、十分に可能であった。最大の欠点は列車の外部スピーカーがないこと。あれば、運転士とのやりとりができたと思われる。千倉駅はワイヤレスマイクの放送ができる。それを活用すべしである。
 ワンマン列車が運行半年。地元のお客さんはある程度、勝手がわかっていても、都心からの観光客は、列車のドアは車掌の操作で動く認識が前提。もう少し、視覚・聴覚で確実にドアはボタン操作を、という情報をきちんと伝えること。介助、障害のあるかたはなおさらである。
 本日もワンマン列車を利用をしていても、都心からのお客さんは、ドアが動くのを待っている光景がかなり見受ける。ぜひ、そういう現場をみていただきたい。

 また、館山駅では伝える案内情報は少ない。現在も3番線で下り列車を、ワンマン列車が停車しない離れたところで待っているお客さんが少なくない。館山駅は電光掲示板が改札のみで、ホームにはない。時刻表もない。安房鴨川駅は改札、ホームとも電光掲示板と時刻表はある。

 江見駅に、セルフレジのミニNEWDAYSが。ただ、品揃えは決して多いとは言えない。
私は駅には、複数機能を持たせることには異論はない。沿線自治体や住民団体とスクラムを組んだ活用策を。

 今月27日は内房線仲原踏切の事故から5年。
原因とされる沿線の草木・竹林の視界不良は、残念ながらそれを踏まえた改善がかなり、ほかの線路沿いで後退をしている。安全に対して向き合う姿勢があれば、この日に現場へ慰霊を。そうでなければ、安全は利益がでないという認識であると受け取る。
 安全対策はお金を生む道具ではない。輸送上、人命を守るために必要な使命である。人事畑の世界ではないのだろうか。

 もう一言、お客さんが少ないから短い編成のワンマン列車を使うお客さんは、混雑していてもコロナのリスクを負うのだろうか。

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そのうち電車だけで走らせるのか? [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 鉄道研究家・山の井さんのブログ紹介です。  kawakami

毎度書いています、あの鉄道会社の秋の合理化が。

サービスマネージャー廃止
舞浜、西船橋、千葉は廃止
成田空港は勤務縮小
→ほかの駅社員で対応

みどりの窓口の営業時間短縮
錦糸町、新小岩、小岩、市川、本八幡、西船橋、船橋、津田沼、稲毛、千葉、四街道、舞浜、新浦安、木更津、成田、成田空港の各駅

上記2つの合理化は10月1日より

みどりの窓口廃止
成田、姉ヶ崎の各駅で11月1日から

先日、駅のみどりの窓口の7割縮小廃止が示されましたが、

常に駅の改札窓口に立っている状態を減らす
駅社員がホームにいない仕組みを構築
車いす案内の削減
通常業務として様々な企画業務に取り組む

という内輪の内容の文書がでているようです。
これらは、現在、国で議論がされている鉄道無人駅での障害者利用のガイドライン策定の意見交換会で、積み上げてきたやりとりに左右します。
私はバリアフリーへの逆行と考えます。
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山の井さん・連休前の物言い [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 久々、JR東日本千葉支社の中川支社長へ申し上げる。

 現在、内房線では計6箇所の踏切に、非常ボタンが設置または準備工事を進めています。しかし、運転士が確認する緊急停止の発光灯の設置が、踏切ごとに異なる。特に、南房総市役所富浦本庁に近い、栗田踏切については、カーブで見通しが悪いにも関わらず3箇所しか発光灯が設置をしていない。
加えて。発光灯、制限速度標識をはじめとする列車の運行上、確認をするものが、線路沿いの草木の茂った状態で隠れている箇所がかなりある。わかりやすくいえば、かつての木原線よりもひどい状態である。
 ワンマン運転で厳しい声を受けている新型車両が、線路沿いのありようの状態で、あまりにも雑に扱われているのではないだろうか。


 本日、館山駅で1番線でなく3番線で、下り列車を待っているお客さんが。ホームの案内表示は、現在も3番線が下り方面の案内記載が大きくかかれている。


今日は特急で帰る
えきねっとできっぷを買う
今日は特急でいく


というポスター掲示を出す前に、まずはお客さんに列車の乗り場の案内ぐらいは、正確にやってほしい。

 お盆のしおさいとさざなみの臨時特急が運転取りやめ、新宿わかしおと新宿さざなみ3と2号が当面運休、新宿さざなみ1と4号が今週から一ヶ月運休で、来月14日から運転再開ぐらいの案内掲示もきちんとだしてほしい。

 明日から、高速バスの房総なのはな・新宿なのはなが、本数調整や時刻の繰り上げまたは繰り下げなどの時刻改正が。時間帯によっては、役割があるのでは。


 昨日より、江見駅の下りホームで2両ワンマン列車がやっと、階段・待合室付近に40メートル手前に停止位置が、変更改善しました。私も立ち会いました。
ワンマン列車に関わる根本的な問題解決までとはいわなくても、できるところから改善をしていただきたい。


 今月、千倉駅と南三原駅の券売機が定期券が買えない役にたたない機種に。また、秋田県羽後本荘駅では、8月5日よりみどりの窓口廃止で指定券発売機に変更。
 鉄道駅のあり方については、私もある程度、合築駅舎のように複合の機能を持たせる点は必要と考えます。しかし、お客さんに不便をきたすレベルにすることは、サービスそのものが低下するものであります。
 千葉ではなにゆえ、駅員無配置で券売機を稼働をさせないのか、理解ができない。
 国で検討されている鉄道無人駅における障害者利用のガイドライン策定において、問題点と改善を書き込んでいただくよう訴えてまいります。
 御社は、このガイドライン策定については、積極的な姿勢を見受けませんが、こちらの誤解でしょうか。

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「特急で帰ろう」ポスター [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 鉄道研究家、岩井にお住いの山の井さんの房日新聞投稿が140本目を迎えました。今回はJR東日本千葉支社に対して、痛烈な批判です。 kawakami 


今回は少し早い私の誕生日で、JR東日本千葉支社の中川支社長への逆プレゼントになります。
では原文公開を。

 最近、館山駅をはじめ近隣駅に、「特急で帰ろう」という掲示ポスターをみかけます。

 平日は東京から君津までの特急の運行ですが、乗り継ぎ列車も含め、丁寧に書かれている点はありがたいです。
 しかし、来月中旬から1ヶ月は、特急新宿わかしお・新宿さざなみが、すべて運休になります。
理由は明らかになっていませんが、土曜休日は内房線は全く、特急がないことになります。にもかかわらず、「特急で帰ろう」という掲示ポスターはいかがだろうか。
 そういったポスターを出すのであれば、一日1往復だけでも館山からの特急の運転があってもいいのではないでしょうか。

 今年、この場でも書きましたが、館山駅を朝7時にでる上りと下りの各一本のワンマン列車が極端に混雑している状態を取り上げました。
 最近、木更津を17時にでる下りワンマン列車が、木更津から保田まで混雑をしていることを確認しました。
 残念ながら、これらの改善は全くなされないです。
その混雑を緩和をするのであれば、出番が減った特急用車両を活用するのも可能ではないでしょうか。

「特急で帰ろう」のポスターに、ワンマン列車になり、来月から千倉駅と南三原駅で定期券が買えない券売機に変わる点で、ご不便をおかけをして申し訳ないという、一言も付け加えてほしいものです。

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ワンマン列車問題山積 [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 鉄道研究家の山の井さん.房日新聞に136本目の投稿が掲載されました。(5月20日) Kawakami

 今月7日の梅澤さまの投稿を拝読。最初は目を疑いました。それは、先月20日の江見駅での高齢者の方のワンマン列車の降車時の事故トラブルの記載。
 実は私の方で、先月15日の関東運輸局来訪以降、ワンマン列車などの問題の改善の有無を調べ、あらためてその中身を文面にまとめようとするタイミングで、梅澤さまの取り上げた話題が飛び込んできました。

 私は早速、関東運輸局、千葉県庁交通計画課、存じている国会議員や県議会議員へその内容を伝えました。特に千葉県庁に関しては、毎年出す、鉄道会社への要望内容をとりまとめる時期が近いです。江見駅や3月16日の太東駅での事故トラブルについては、お客さんの人命の観点から緊急要望事項として取り上げるよう働きかけをします。

 梅澤さまの投稿で指摘の通り、運転士が確認するモニターは列車外のみ。車内はありませんが、防犯カメラが2台あります。イ
 レギュラー時にリアルタイムで使用ができるよう改善ができないだろうか。
 運転士が確認するモニターは、乗降ドアを操作している間しか映像がでません。しかも、画面が小さく素人でも見づらい。
 駅のホームの両先端のあいだに映像時間をひろげる必要があるのではないか。

 鉄道会社の幹部が、ほかの線区で導入して問題ないからワンマン運転をはじめたという発言がありました。
 今回の江見駅と、3月の太東駅での事故により、その発言には説得力はなく、むしろ、公共交通機関として単純で無責任に聞こえ
るのは私だけでしょうか。

 ダイヤ改正以降、ワンマン運転などに関わる改善の有無になりますが。
保田、岩井、富浦の各駅ホーム待合室に、やっとワンマン列車の停止位置の注意書きの掲示が。
また、上総湊駅のホーム待合室には時刻表が。
加えて、保田、安房勝山、岩井、富浦、那古船形、九重の各駅に、最寄りのみどりの窓口の駅まできっぷ購入目的で向かう場合の運賃無料扱いの掲示も。
先月の運輸局の要望には含めていませんが、竹岡駅近くの高磯、保田の妙本寺の各踏切で非常ボタン設置工事が。これにより、君津から岩井までのすべての踏切に、非常ボタンがつきます。

 一方、朝7時の上り2両ワンマン上総湊行き、朝7時の下り2両ワンマン上総一ノ宮行きの車内が缶詰状態。コロナの3密対策が確保できず改善されません。この2列車については、代案を用意の上、平日の車両増結などの働きかけを。
 竹岡、千倉の2駅については、列車の行き違いがない場合、原則1番線発着に。成田線や総武本線、東金線の一部の駅で実施していて、できない理由はないです。
 ワンマン列車のドア押しボタンに、点字シールがつけないまま。健常者の方でさえ、ドア押しボタン操作に一苦労するのに、視覚障害の方はなおさらです。鉄道会社の音声を頼りにドア押しボタンを操作というのは、当事者の方に対して全く配慮に欠けています。

 最後に。
 ワンマン運転列車に関わる生じている問題点について、お客さんへのその不安払拭に取り組んでいる姿勢を、鉄道会社から全く伝わりません。太東駅の転倒骨折事故については、いまだ正式な発表もされない。
 私は公式な場において、鉄道会社自らが、お客さんに納得できる事故防止、改善策の説明をしていただきたい。公共交通機関として、責務ではないでしょうか。





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ワンマン列車乗ってみた [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

  岩井にお住いの鉄道研究家の山の井さんから、房日新聞5月7日号に掲載された「読者のコーナー・ワンマン列車乗ってみた。」という記事が送られてきた。
山の井さんは、とにかく問題があると思われるところにはすぐ飛んで行って、自分の目で確かめ、レールの釘一本、見落とさないという実証主義を貫いておられる方だ。
 送られてきた記事は、山の井さんと同じように、問題のワンマン列車に実際乗車して、自分の目で確かめてこられた館山市にお住いの梅澤和子さんの投稿記事である。
 この中で、びっくりするような出来事が書かれてあったので、その部分を以下原文のまま紹介する。

 江見駅でのことです。電車が停止してしばらくして、おばあさんが降りようと動き出し、そばにいた若い女性が降車ボタンを押してあげました。ドアが開きかけたとき「ドアが閉まります。ご注意ください」のアナウンスがあり、ドアが閉まりだしたのです。あわてて若い女性が、再度降車ボタンを押しましたがドアは開かず、おばあさんの首が挟まれかかりました。
 幸いに江見駅は郵便局が併設されていて、局員が改札口に出ていました。目の前の出来事で局員が駆けつけ両手でドアを押さえました。その様子に気づいたのか、運転手が操作したようでドアは開き、おばあさんは無事降りていきました。
 駅員のいない駅や、改札口の前でなかったらどうなっていたのかと怖ろしくなりました。

 運転席にはホームが見えるモニターがあるそうですが、車内が見えるカメラはついていないそうです。その上運転席は中が見えないよう囲いがしてあります。つまり運転士には車内は見えないようです。
 お年寄りは動作が遅く急いで降りることはできません。大体の駅では10秒ぐらいでドアは閉まるようでした。
若い人でもうっかりして降りるのが遅くなり慌てて降りようとしてドアに挟まれるかもしれません。
 降りる人がもういないか、車内の様子も見えるようにすべきです。同じようなことがあり、けが人が出たと聞いています。早急な改善をしてくださいと、館山駅で若い駅員に抗議しました。

 帰宅して夫に話したところ、「そのうち死人が出るかもな・・」と怖ろしいことを言っていました。
JRは、既に国内でワンマン運転をしているところで事故はない、安全だといいますが、本当にそうでしょうか。
 
 

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国土交通省関東運輸局へ申し入れ [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 鉄道研究家・山の井さんの現場巡り・・足で確かめた事項について、鉄道を管理する「国土交通省関東運輸局担当官に、直接申し入れてきた事項の報告です。       kawakami

15日の午前中、3年ぶり5回目の国土交通省関東運輸局へいきました。鉄道部監理課が応対部署です。

★ 冒頭、前日に千葉日報の報道で、改正踏切道改良促進法による、踏切改良義務の対象が提示。千葉県内は11箇所でうち、南房総市の千倉駅近くの第三千倉街道踏切が対象になったことを確認しました。
→内房線と地域を守る会の取り組みが実になっています。
→地元に帰宅後、別途、ファックスで関係の資料をいただきました。

★ 今回のやりとり
鉄道無人駅での障害者利用についてのガイドライン策定の意見交換会について
→ガイドライン策定前の意見募集について、声なき声を集めることができるよう配慮の要望を

★ 列車と動物衝突の件
→鉄道会社だけでなく、沿線自治体、専門の方との連携の取り組みを要望

★ 房総3線のワンマン問題
 正直、鉄道会社の丁寧な対応とはいえない。新型車両を導入する代わりに、ワンマン運転を我慢せよという姿勢があるとしたら、全く理解ができない点を
① 2両になったことで座席に座ることができなくなり、特に通学の高校生には評判が悪い。
これがきっかけで、親御さんが学校までマイカー送迎するようなケースがでれば、沿線地域、鉄道会社にプラスにならない点も。
② その上で・・年度またぎの通学定期の購入
③ 朝7時の2両ワンマン上総湊行きの実態
④ 車いす介助の方の利用
⑤ 3月16日の外房線太東駅での高齢者の方の乗降時の転倒骨折事故について
→まだ鉄道会社が正式発表していない点について懸念を申し上げました。

★ 画像・動画で
 朝7時の2両ワンマン上総湊行き、上総湊駅、岩井駅、千倉駅、江見駅、太東駅の画像または動画を担当者にみていただきました。
また、ワンマン対応の新型車両のドア押しボタンに点字シールがないことを指摘。過去、久留里線上総清川駅で、視覚障害の方がワンマン列車のドア押しボタンを必死に探していたケースがあり、音声と点字シールがともになくては、視覚障害の方は押すことができない点を。その点を鉄道会社は理解をしていないように見受けることも。

 特に朝7時の2両ワンマン上総湊行き。缶詰に近い車内の状態などの画像と動画は、真剣に担当者の方はみていただきました。

青堀から浜金谷の各駅は、ホーム待合室に注意書きがあるのに、岩井、千倉、江見、太東の各駅の画像は、ワンマン列車の停車位置の案内が不十分、またはホームとの段差、千倉駅と竹岡駅はホームがカーブしているため、運転士が確認する小さいモニターだけでは十分でない点を。

★ ダイヤの見直し案
http://sns.hamatch.jp/blog/blog.php?key=84524
時刻表を添削書き込みした見直し案を。上記のリンクは文書化しています。

◎ 以上、これらについてJR東日本千葉支社へ、働きかけのお願いをいたしました。

 準備が出来次第、新聞、雑誌双方に、今回の訪問の事後報告の投稿を出しますが、掲載条件にしたがい、一般の方にもわかるよう作成をいたします。

 今回の訪問で改善がなければ、鉄道無人駅の障害者利用ガイドライン策定決定時期の今年の夏に、東京の本省の鉄道局へ訪問 無人駅を検討します。




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JR千葉支社へ7回目の物言い [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 鉄道研究家の山の井さんのJR千葉支社への「物言い」は、自分の足で確かめた実態を、次々とJR千葉支社中川支社長あて抗議・提言している。そのすさまじいまでの内容をしっかりと読んでください。
                           kawakami

 さて。
監督官庁へ出向く前に。
あらためて、JR東日本千葉支社の中川支社長へ、7回目の物言いです。


 三原駅に行きましたが。
駅構内の線路の枕木やボルトが、上下線とも散々な状態。一部の枕木に至っては形がなくなりつつの箇所も。ワンマン対応の新型車両に、事故による傷が付く前に速やかな修繕を。

 4両ワンマンで
 千歳駅での同列車の停止位置を、駅舎に近い停止位置にあらためること。駅舎に近い階段から離れている位置に列車を止めるのは、乗り降りのお客さんを見逃す可能性が考えられる。
 千倉駅においては、あの運転席のモニターだけでは、太東駅での事故のようなケースは防げないように見受ける。

 そのほか
 館山駅では相変わらず、改正前の乗り場でホームに向かうケースや、離れた場所でワンマン列車を待っているケースが見受ける。また、半自動ドアの押しボタンが、まだ十分に認知をされていないため、自動でドアが開くという感覚のお客さんが少なくない。
 先ほどまで、弱くない風が吹いていましたが、是非とも強風時の内房線の視察を。
踏切対策で国で動きがあったようですが、ワンマン列車の通過がプリウスのようなことにならないよう、視覚障害者の方の置かれている立場をきちんと学習を。

 新しい総武快速線車両にも、半自動ドアがありますが、お客さんに理解をいただくためにも利用箇所をひろげていただきたい。

 最後に
 今回のワンマン対応の新型車両は、残念でありますが人に優しい列車とはいえない。その原因と課題、解決の行程をあきらかに。3駅だけでの事前の車両展示会だけでは、沿線住民に説明を尽くしたとはいえない。
 ほかの線区で問題ないから導入したという考え方を、あらためない以上は。

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山の井さんの物言いが続きます [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 今度で4回目の物言い。
JR東日本千葉支社の中川支社長へ申し上げる。

 ワンマン運転になって、

 1分から4分程度の遅れが頻繁に
君津から大貫、上総一ノ宮から大原の各区間が、2両のワンマンでは、確率が低い懸賞を当てるぐらいのレベルで、座席に座れる機会がすくない

というデータが取れています。
連日、デスクワークの千葉支社の社員が、ワンマン列車を見回りをされていますが、どういった報告があがっているでしょうか。


 蘇我駅に続き、千葉県庁の最寄り駅の本千葉駅にも、館山・勝浦方面がワンマン運転により、乗り換えが必要な案内掲示が一切ない


 江見駅下りホームのワンマン列車の乗車位置が、全く異なっている状態が改善がされない


 今月16日13時27分、いすみ市の太東駅で上総一ノ宮行きワンマン列車で、70代の男性が乗降中にドアが動き、転倒骨折で救急車で運ばれた事故がありました。
→昨日はその現場の太東駅の上りホームにいきました。まだ、そのときの痕跡が残っています。反対側の下りホームはかさあげをしていますが、事故があった上りホームはかさ上げはしておらず段差がそのまま。
→この事故については、正式発表がありませんが、何か理由があるのかどうか
→内房線よりも外房線のワンマン列車での、千葉支社の巡回社員配置が続いています。現場にあまりでない社員でなく、この事故対策がなされるまで、ワンマンでなく車掌を乗務すべきではないか。
→同じいすみ市内にある浪花駅のホームも段差がある。幼児2人と親御さんがワンマン列車に乗る場面をみていましたが、親御さんの手を借りなければお子さんが列車に乗ることができない。そういう場面を運転士モニターで確認ができるのだろうか。


 太東駅をあとにして、その足で千葉県庁へ向かいました。
次期千葉県障害者計画が最終決定する会議にいきました。
この会議の担当部署の方々へ、ワンマン運転や太東駅の事故について内容を伝えました。
先方はかなり注視をされています。特に事前の連絡がない車いす・介助が必要な方のワンマン列車の利用を断る部分については、成り行きをみているようであります。


 ここまで4回、物言いをいたしましたが、改善にならない部分は本意ではありませんが、監督官庁を通じての訴えをさせていただきます。
付け加え、沿線の地元高校生は、ワンマン列車になって座れないで困るという不満の声が大半であることを。つまり、ネットの低評価と同じです。
これが、親御さんの車の送迎に切り替わるような事態が生じれば、お粗末きわまりない。
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中川支社長へ2回目の抗議・意見書 [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 山ノ井さんの実際に乗車してのチェックです。頭が下がります。ありがとうございました。
                                 kawakami 

再度、JR東日本千葉支社の中川支社長に申し上げる。前回に続き、ワンマン列車について、今回は外房・内房を一周乗車した中で列挙いたします。

 蘇我駅で
 駅の改札やホームにて、ワンマン運転に関する乗り換えが必要な案内が全くない。これでは4年前、千葉駅でありました通院帰りのお客さんが、ずっと、館山方面の行き先の列車を待っていたケースの反省が全くない。

 千葉支社限定時刻表を購入ができました。この件は取り下げます。

 乗車中、外房線のある列車を調査の千葉支社の社員の方が私に声をかけました。
私はあくまでも、交通弱者の方のために調べている趣旨をお伝えをいたしました。

 前回書きました江見駅ホームのワンマン列車の注意書きの件。早急な改善と併設の江見駅郵便局と連携した応対を。

 一周乗車で乗りました3133M・3232M列車は、館山から大原までは立っているお客さんはなかったですが、前後ではおりました。

 安房鴨川駅から上総一ノ宮まで、各駅で乗降ドアに関する放送は確実に実施していました。

 上総一ノ宮駅で
 折り返しワンマン列車は1番線、接続の京葉快速は2番線で4115Aは209系車両を確認を。
ワンマン列車のホーム案内は、足元ドアごとのグレー三角表示のみ設置
→勝浦、大原の各駅と同じですが、案内掲示は少ないです。


 ある現場の駅で伺いました話として
 視覚障害の団体さんが、ワンマン対応車両の体験乗車の申し入れをされているようです。
ワンマンのバックアップの209系車両の準備はされている
朝7時の上総湊行き上りの2両の増結は問題認識の共有を→だとしましたら2122M列車の速やかな増結を
 上総湊駅では社員を泊まりで、一部夜間無人化駅では社員の出勤を繰り上げて、ワンマン運転のイレギュラー対応を→一時的にきっぷ販売やSuicaの券売機チャージの対応も可能ではないですか。

 長浦駅で
 木更津駅と同じく、時刻表に館山方面の接続案内の記載がきちんとあります。
下りホームでは君津行き快速で館山方面の接続放送がしっかりありました。→浜野から姉ヶ崎では全くない
 ただ、159M列車を4125F快速と間違える自動放送のミスが袖ヶ浦駅と同じく、列車到着前の自動放送で、点字ブロックに物を置かないアナウンスを確認を。

 木更津駅で
 列車案内装置で下りの上総一ノ宮行きは、ワンマン表示のみで館山方面に行ける案内を追加が必要。駅社員に聞くお客さんを見かけています。

 君津駅で
 列車案内表示で下りの上総一ノ宮行きは、ワンマンと館山まわりの表示がきちんとあるが、館山まわりの表示をわかりやすくしてほしい。
 ホームでのワンマン列車の案内表示は、足元の一部とドアごとのグレー三角の設置が
→改札内コンコースにもワンマン列車停止位置の案内が必要である

 3143M列車は、君津から上総湊で立っているお客さんが

 青堀駅で
 3138Mは朝の2122Mの上総湊行きよりも混雑がある。コロナ3密対策が確保できていない
→青堀、大貫の各駅ともワンマン列車のホーム案内は問題はないが、君津から大貫の区間、すべてのワンマン列車で、混雑で問題がないか調査が必要である


 館山駅での各乗り場のワンマン列車の停止位置がバラバラ、ホーム足元の注意書きがない箇所も

 お客さんより、沿線でワンマン列車が通過する時、車のプリウスとおなじような。視覚障害の方は大丈夫だろうか。

 館山駅の列車案内表示はワンマン運転の列車には、ワンマン表示がなく、安房鴨川駅の列車案内表示では、ワンマン表示がでている→聴覚障害の方のために配慮が


 九重駅の棒線化の標識がない

 千倉駅ホームの足元のワンマン注意書きが、一部ない

 3133Mの館山から安房鴨川の区間で、乗降ドア操作前後の案内放送を流していない

 安房鴨川駅のホーム注意書きが一部ない

 安房天津、安房小湊、行川アイランドの各駅のホームのワンマン注意書きなど問題なし。

 上総興津駅近く表門前踏切が4種解消、松部踏切は4種のままを確認

 上総興津、鵜原、御宿の各駅は問題なし

 勝浦駅と大原駅は、ほかの駅と異なるワンマン列車のホームの注意書きを確認

 浪花駅は注意書きは問題ないが、ホーム段差が要注意
3237M列車は、浪花駅時点で立っているお客さんがいる

 三門、長者町、太東の各駅は問題なし

 東浪見駅はホームの段差ありと、ワンマン列車の注意書きが見あたらない


 今回の物言いは以上になりますが、引き続き、調査の上、物言いをさせていただきます。
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