SSブログ

政治の貧困で没落する日本 2 [日本の将来]

(昨日の続きです)(クリックすると大きくなります)

主要先進国平均年収ランキング.PNG


 日本人の平均年収は、1997年から2020年までわずか0.3%の上昇でしかなく、順位は14位から22位まで落ち、そして

        韓国(同45%)に抜かれてしまった。

 没落した原因の大きな理由が堕落した政治家 ――> 役人・マスコミ ――>怒らない国民の構図と自分は独善的に感じていますが、資源のない日本が明治維新以降、驚異的に世界に追いつき、また戦禍の荒廃から立ち直って経済大国と言われるまでに成長した大きな原因は寺子屋から始まった高い識字率・教育レベルと大学や研究機関への研究支援、自由な議論体制であった。

 この体制を壊したのは安倍晋三をはじめとする政治家、目先の利益追求に走る経済界、そして操られる役人の構図と思っていますが
 まずノーベル賞サイト https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/history/honor/award-b/nobel
に受賞者一覧がありますが最近のノーベル賞受賞者がテレビインタビューで話した衝撃的な言葉が私の記憶に残り、その解答があると思います。

『 時間がかかったり、経済効果が見えない基礎研究を粗末に扱う今の日本の体制では今後ノーベル賞から日本人の名前が減るでしょう。』 
 この言葉を私は数名のノーベル賞受賞者のインタビューで聞いています。

 この実態は一般企業の研究所でも共通で昭〇▼◇(株)研究所に勤務したときに本社から数年で成果が見えない研究テーマは廃止の方針が出され研究所員が飲みながら怒っていいました。
 企業レベルでも大学レベルでも国の研究機関でも目先の成果のみを求め時間のかかるもの、自然科学のような経済効果が見えないものは真っ先に予算が削除・減額され研究員は消えてしまう
 米国は世界中の奥地・高地まで派遣して遺伝子収集し特許化している姿勢の真逆が日本!!

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。