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「内房線と地域を守る会1周年記念集会」 [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 2月4日(日)午後2時から、館山商工会館を会場に「内房線と地域を守る会結成1周年記念」の集会が開催されます。この1年間JRの利用者切り捨て合理化の嵐は、内房線のダイヤ、あるいは駅の無人化等、到底公共交通企業とは思えない状況を呈してきました。
 このことに対し、結成された市民団体「内房線と地域を守る会」は、思想・信条・さまざまな立場を乗り越え、一致してこれらの攻撃を跳ね返す署名運動に取り組み、市の行政機関も巻き込んだ運動に発展、地元出身青木参議院議員の尽力もえて、集約された署名数5467通をJR東日本本社、国土交通省に提出、大きな反響を呼んでいます。

 今回の取り組みでは、高校性の通学実態もアンケートで集約されました。以下の図は、館山市職員が作成してくださった通学実態学生数です。行政が市民と一体になり、住民の民意に応える形での活動を展開したこの事実を、他自治体は見習うべきであると思います。(クリックすると大きくなります)


 総会当日、総括と今後の取り組み方針が討議されるのでありましょう。参加し、教訓を学び取ってこようと思っています。           kawakami

館山市役所作成高校生登校時乗車駅、人数一覧(内房線を守る会アンケートから)_01.jpg
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