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自らの体験から医療問題を考える~その1~ [医療問題]

自らの体験から医療問題を考える~その1~
 
▼ 「人生一寸先は闇」
「人生一寸先は闇である」という言葉がある。我が家では孫たちの慶び事が二度続いてきていた。「ひょっとして三度目もあるかもしれない・・三度目はなんだろうね」家内と二人そんなことを話していた矢先のことである。 
里山づくりに参加している友人に、以前から頼んでいたことがあった。
「丁度ホタルが最高に出ている時期だから案内するよ・・・」
とのお誘いを受けたのだ。断る手はないと早速出かけることにした。

 ホタル狩りの注意事項として
① 泥地もあるので長靴があればいい。
② 長ズボンに長靴を
③ 懐中電灯
等々の注意を受けた。5月26日(日)夕刻出かけるべく玄関で長靴を出そうとした。靴箱の背後の方にあると聞き、脚立を持ってきて、安定させ、トントンと脚立に登った。

 我が家の各部屋にある、タンスとか冷蔵庫とかには、地震に備えて壁面に打ち付けたり、地震対策の棒つかえなどをしていた。玄関の靴箱も当然そのようになっているものだと思い込んでいた。脚立の上段に上るとき、軽く靴箱の上に手をやり、打ちつけてあると思い込んだまま、引くように力が加わったらしい。その途端、靴箱全体が手前に引かれ、倒れかかってきた。そばにいた家内はあわてて靴箱を抑え、靴箱自体の倒壊は免れたものの、私自身はどうなったのか。カラダのバランスを失って、玄関床面に腰から落ち込み、対面の引き戸を打ちとばし、上がり框の角にずしっとめり込むように腰をぶつけてしまったのだ。

 瞬間息が止まった。ようやく履物の散乱した床の上に座り込み、数分間動けないまま息を整えた。「救急車を呼ぼう」と、家内は言ったが、時刻は6時半を回っている。夜間営業の病院なら間に合うと思い、そこを紹介してもらい行くことにした。

                          kawakami(続く)

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