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水道企業団との意見交換会 =その10= [水道事業]

 水道企業団との意見交換会 =その10= 2024/03/18     関  巖

 2月26日の企業団との話し合いを報告します。
質問・要望はこちらから1月31日に出したもの、回答は2月21日に企業団からの回答です。
2月26日の企業団との話し合い事項でQは市民から、Aは企業団からの発言です。

質問⑥. 適正な維持管理による施設の機能保持 のつづき
2)老朽管更新の際の方針等について伺います。

Q
水道管が各家に入ってくるまでの企業団の責任と個人の責任の範囲を図で示して欲しいとお願いしました。回答には文書ではありましたが図がありません。図で示して欲しい。

A
こういった図で良いですか。(と言って図を配布する)

Q
こういうのはホームページに載っていないのですか。どこまでが個人の責任か大事な所なので。

A
給水本管から給水を取り出したところから先は個人の物。なぜかと言うと更地を買って家を建てた場合 個人の負担で本管から引いていただいています。ただしそういった所が漏水してしまうと、あなたの物だからあなた直してねと言ってしまうと直さない場合もあり緊急性もあるので止水栓までの漏水は企業団で対応しています。 今本管の漏水管とか入れ替え工事をやっているときに給水管も古くなっていたりした場合交換しております。それは古くて塩ビ管で耐震性が弱かった場合今ポリエチレン管と言った曲がる管に替えておりますので本管から止水栓まで替えております。

Q
今日はこの図をいただいて、止水栓までは企業団で工事をしていただけるということで分かりました。それで大事な事なのでホームページに市民に分かりやすいように載せて欲しい。

A
給水管は個人のもので、何かあったときは企業団で対応しているというのは明文化しているのでないのですが漏水などがあった場合は緊急性もあり企業団で直しています。

Q
それは分かっています。 私が言ったのはそれをホームページで知らせるようにしたらどうですか、と言っている。

A
担当の方と検討します。

Q
ポリエチレン管というのは耐用年数はどのくらい持つものですか。

A
一般論ですが40年持つと言われています。

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