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医療情報 鉄道情報  [道路、交通問題]

 医療情報 鉄道情報    2024/03/13 山ノ井です。

 最初に、本日(3月11日)夕方開催の館山市内での千葉県の安房地域医療連携調整会議ですが。
これは医療法に基づく会議です。地域内の医療機関で問題があった時に協議をする場です。
今回は公立病院経営強化プランが、関係の公立病院前から出されます。また、昨年の冨山国保病院問題の騒動で、南房総市の石井市長が何かしらの発言があるかどうかです。
8日に君津地域、明日12日は市原地域で、それぞれ調整会議がオンライン形式で開催を。

2024年3月11日
館山商工会議所にて 千葉県の安房地域医療連携調整会議
前回の3人より多く13人の方の会議傍聴者でした。
ポイントは
2025年に向けた地域医療の具体的対応方針で議論を進めてきたが、その先の2040年を見据えた取り組みが必要ではないか。

前回の会議で話が出た、県が設定している医療圏域の問題。やはり現状にそぐわないのではないか。
安房においては、館山と鴨川でわけることで、それぞれの隣接する医療圏域と連携がとれるのではないか。
看護師、薬剤師についても、人材確保か急務である。

注目の冨山、鴨川、鋸南の3つの国保病院に関わる公立病院経営強化プランについては、地域包括ケアの取り組みなどおおむね重なる点があること。3つの国保病院が互いに連携。感染症受け入れについては、冨山だけでなく3つの国保病院が受け入れる体制を。

ある自治体の首長さんより、地域医療を維持するには、その地域づくり、アクセス、定住、人口といった部分も関わってくるのでは。

この調整会議に、介護や福祉といった部分も地域医療を考える上で必要ではないか。これに対して、県側の担当者は縦割り的な話で積極的ではなかった。

次年度の調整会議は、イレギュラーな協議などはない見通し。

ざっとポイントになります。


次に明日から
成田線の東我孫子から下総松崎までの各駅に、インターホン設置と、私の地元の岩井駅ほか6駅と同じ巡回営業に変わります。湖北、木下、安食の3駅のみどりの窓口が廃止。湖北駅に指定券発売機を設置。湖北駅以外の駅に、巡回営業に必要な拠点駅が設定し、それ以外の駅は数時間の駅員配置になっています。
安食駅の問題で連絡をとっています地元選出の岩井やすのり県議が、大変危惧をしています。
ちなみに私の方の巡回営業の拠点駅は千倉駅になります。管理駅の館山駅がやらないのは偽装請負の疑いになる点のようです。
一部のかたには先にお伝えしましたが、15日に限り、夕方から終電まで岩井駅、富浦駅の券売機は休止です。翌日からの座席未指定券発売の設定作業の関係です。

久留里線で
複数の団体さん、個人による久留里線の署名活動開始を把握をしています。実施元より要請があれば協力します。
先週末、熊谷知事の後援会事務所と連絡をとっています。必要あればコンタクトはいたします。

2024年3月11日
山ノ井一教


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