韓国の潮力発電 1 [潮力発電]
5月14日から三泊四日で韓国見学の旅報告―2
◆ 潮汐力発電所を眺める 富樫5.22記
日本の経済週刊誌の東洋経済の2011年8月号に『世界最大・始華湖潮力発電所が発電開始』として記載されていました。
2011年ですから3.11大地震で原発事故のニュースと、それに続く安倍政権になって石炭火力推進に傾いたのと対照的に韓国では相当前から自然エネルギー電力の開発に動いていたことになります。
莫大な工事費用と関係者への利害関係の調整、アセスメントなどで長期間かかるわけですから1973年1978年の一次二次オイルショックを経て自然エネルギー電力である水力発電は全電力の1%という水力電源に適した山と谷が少ないなかで海の潮汐力に目をつけていたことになります。
日本の水力発電所の開発は電源開発が主体的に進めほぼ開発完了との思いから、石炭火力に方針転換しましたが潮流や波力、潮汐力については昔のNEDOの資金を使っただけで終わったことに比較すれば立派と言えるのではないか?
海の水力発電所も案内するよということで、車で出かけました。
この展望台から写真撮影しました。滿汐では左から右に引き潮では右から左に水が流れる。底の魚も巻き上げられカモメの餌になる。
(続く)
◆ 潮汐力発電所を眺める 富樫5.22記
日本の経済週刊誌の東洋経済の2011年8月号に『世界最大・始華湖潮力発電所が発電開始』として記載されていました。
2011年ですから3.11大地震で原発事故のニュースと、それに続く安倍政権になって石炭火力推進に傾いたのと対照的に韓国では相当前から自然エネルギー電力の開発に動いていたことになります。
莫大な工事費用と関係者への利害関係の調整、アセスメントなどで長期間かかるわけですから1973年1978年の一次二次オイルショックを経て自然エネルギー電力である水力発電は全電力の1%という水力電源に適した山と谷が少ないなかで海の潮汐力に目をつけていたことになります。
日本の水力発電所の開発は電源開発が主体的に進めほぼ開発完了との思いから、石炭火力に方針転換しましたが潮流や波力、潮汐力については昔のNEDOの資金を使っただけで終わったことに比較すれば立派と言えるのではないか?
海の水力発電所も案内するよということで、車で出かけました。
この展望台から写真撮影しました。滿汐では左から右に引き潮では右から左に水が流れる。底の魚も巻き上げられカモメの餌になる。
(続く)
2023-05-26 09:14
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